Photo:YUKIO MAEDA/M-WAVE

週末はジャパンカップクリテリウムにスペシャルライダーズの一員として参戦してきました。

当日は生憎の雨でしたが、例年と変わらないくらい多くの方が応援に来てくださったので、とても盛り上がりました。

 

僕もホームレースということもあって気合を入れて臨んだのですが、ロードレース自体が4月のツールドとちぎ以来だったので、どこまで走れるのか不安もありました。

しかし、いざスタートするとしっかりスイッチが入って、いつも通りプロトン内で位置取りできている自分がいて、一安心。

調子も良かったので、序盤から常にアタックに反応できる位置で走り、6周目あたりでタイミングを見計らってジャパンナショナルチームの選手のアタックに反応する形で逃げました。

そのまま周回賞まで逃げたかったのですが、運悪く後ろの集団が活性化してしまったので1周弱で吸収。

その後はゴールスプリントに備えて大人しく脚を温存することに。

最終周にチームメイトの競輪選手、渡邉正光さんを見つけたので、合図をしてバックストレートを利用し、集団前方までリードアウト。

しかし、最終コーナーで逸れてしまったので、自分で勝負に加わることに。

斜め前で起こった落車を間一髪ですり抜けてスプリントに加わりましたが、脚を使っていたのであまり切れはなく、9位でフィニッシュ。

もっといけたかなという感じもしましたが、思っていた以上に良い走りができたので率直に嬉しかったです。

会場ではたくさんの応援、誕生日のお祝いメッセージ等、ありがとうございました。

このレースが終わるといよいよシクロクロスシーズン。

引き続き頑張りたいと思います。

シーズン最終戦

CJ-1富士見パノラマ大会、2位でした。
シーズン最終戦(僕にとっての)を自身最高位で終えることができました。

寒い中たくさんの応援ありがとうございました。

気温一桁で雨という過酷なコンディションの中行われた今回のレース。
寒さへの対応、バイク、タイヤのセッティング、泥で滑る路面でのトラクションのかけ方、轍の深いコースでのライン取り…
全てがシクロクロスのレースで散々経験してきたことだったので、その経験を活かしての結果だと思っています。

このことはコーチからもアドバイスを受け、今シーズン自分自身も強く感じていることなのですが、ロードやシクロクロスでの経験がMTBに活きる、そしてまたMTBの経験がシクロクロスやロードに活きてくる。

競技者として色々なことに挑戦して可能性を試し、力を付けていくことがとても大切だと実感したシーズンでした。
そして何より自分への刺激になって走っていて楽しい!

そんな環境を作ってくれたチーム、スタッフ、そして応援してくれる方たちのおかげでここまで戦うことができました。
ありがとうございました。

これからのスケジュールとしてはジャパンカップクリテリウムを走り、その後は本格的にシクロクロスシーズンに突入します。
この勢いで頑張っていきたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いします。

モチベーション

シクロクロスの情報もフォローされている方はご存知かもしれませんが、10/9に開催された茨城シクロクロス取手ステージで優勝することができました。

宇都宮ブリッツェンでの活動ではありますが、やはりレースで勝つのは本当に気持ちが良いです。

自分ももちろんですが、勝つことで周りの人達も喜んでくれる。

僕にとってはそれが次のトレーニングやレースへのモチベーションになっているなと改めて思いました。

そしてもちろん、今週末のレースへの自信にも繋がりました。

いよいよ今週末の富士見が僕にとっては今シーズンの最終戦となります。

今回のレースも、今季MTBシーズンの目標である勝利を目指して頑張ります。

天気予報は雨、そして気温は10℃前後とかなり過酷なコンディションが予想されますが、シクロクロスの経験を活かして走りたいと思います。

応援よろしくお願いします。

CJ白馬

CJ白馬、結果は8位でした。

前回の妙高のレース同様スタートから積極的な走りをしようと思っていましたが、疲労感のある身体が思うように動いてくれず、2周目に失速。

3周目には落車もしてしまってさらにタイムを失ってしまいました。

後半には少しリズムを取り戻せたものの、ほとんど良いところ無くレースが終わってしまいました。

細かいアップダウンを繰り返す、踏み続ける区間が短いコースでの力の使い方が未熟だなと改めて感じました。

インターバルトレーニングなどで強化はしているポイントなので、残りの富士見のレースではしっかりと力を出し切れるよう調整して臨みたいと思います。