大 会 名 CJ-U富士見パノラマ(UCI クラス3)日 時 5月27日(日)天候 晴れ周回数 4.3km x 6Laps結果2位/出走68名 前戦の「CJ-Uやわたはま国際」から一週空いて、今シーズン3戦目が長野県富士見町で行われた。今レースもUCIレースという事で海外からの参加者もいるが、優勝を目標に参戦してきた。 レース前日に会場入り。コース前半部分が昨年と変わり、コーナーリングの技術が求められるコースとなっていた。ポイントとなる部分を反復練習しながら1時間強走って試走を終えた。 レース当日は2時間前に会場入り。天候は昨日と変わらず晴れだったので、タイヤは試走と同じセッティングの、フロントMIBRO for Marathon、リアG-CLAWでいく事にした。補給の準備をし、ローラーでウォーミングアップを行い、スタート位置に着いた。今回はUCIランキングが参加選手の中で5番目という事で、1列目スタートだった。 13時45分。6周回で争われるレースがスタートした。ペダルキャッチを無難にこなし、3番手で最初のシングルトラックに入っていった。レース前半でトップとの差が開きすぎてしまうレースが多いので、そこを意識しながら追走した。1周目をトップと16秒差の3位通過。視界に捉えての入りなので、悪い流れではなかったが、2周目で前の選手をパスするか後ろで様子を見るか悩んでしまい、その間に差が広がってしまった。2周目の通過で45秒差。さすがにもう追わないと追いつけない展開だったので、前の選手をパスして単独2位へ。自分のリズムをキープし、追い上げ始めた3周目の最後の下りカーブで、芝にタイヤがとられ転倒。ここで一気にリズムが崩れ、4周目には3位に後退。トップとの差は57秒。残り2周でこの差だと優勝は厳しい状況ではあったが、ゴールするまで何が起こるかわからないので前を追った。5周目の中盤で、4周目に抜かれた選手を抜き返し、2位に浮上。トップとの差は確実に縮まってきているし、後ろの3位4位の選手との差は15秒ほどで近い。さらに、予想以上に気温が上がり、暑さで視野が狭くなりつつあったが、とにかく必死にゴールを目指した。けっきょくUCIクラス3のレースはトップと30秒差2位でのフィニッシュとなった。 前戦のやわたはま国際に続いてのUCIレースだったが、最低限のUCIポイントは獲得出来た。やわたはまでは負けてしまったドイ続きをみる

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CJ-U富士見レポート