一里野レポート

大 会 名 CJ-1白山一里野温泉日 時 6月3日(日)天候 晴れ周回数 3.88km x 7Laps結果4位/出走48名 前回のCJ-U富士見から連戦となる、今シーズン4戦目が石川県白山市で行われた。連戦という事で疲労の回復がポイントとなったが、優勝目指して参戦してきた。 レース前日に会場入り。天気は良く、気温も高め。コースは前半部分が大きく変わっていたが、周回毎に慣れていき、良いイメージで試走を終えることが出来た。タイヤは前後MIBRO for Marathonでいく事にした。 レース当日は2時間前に会場入り。前日よりも気温は高い為、富士見の反省も活かし、掛水の準備をスタッフにお願いした。補給の準備をし、ローラーでウォーミングアップを行い、スタート位置に着いた。 13時30分。7周回で争われるレースがスタートした。ペダルキャッチを無難にこなし、2番手で最初の上りに入ったが、身体の反応が鈍く、スピードを維持出来ずに4番手でレースに入っていった。このコースはパワークライムがあり、不得意なコースではなかったが、序盤から身体が重く、今一歩スピードに乗れない時間が続いた。1周目を先頭から30秒、2番手と20秒遅れの4位通過。2周目に入っても動きの鈍さは変わらず、水分を補給したり座る位置を移動させたりしたが、改善されないまま中盤まで4位が続く。先頭との差は1分半以上になり、2位争いをしている前2人との差も30秒以上ついてしまった。いつもなら中盤から後半にかけて粘ることが出来るのだが、この日は鈍い動きが続き、ペースアップも出来ず単独での追走となった。コンディションの悪さはバイク操作にも影響し、ワンテンポリズムが遅れる時が度々あった。けっきょく先頭と2分43秒差の4位でのフィニッシュとなった。 前戦の富士見から連戦となった今レースだったが、予想以上に疲労が抜け切らなかった事が敗因だと思う。条件は皆同じなので言い訳にはならないが、もう少しレースに向けて調整の仕方を考えるべきだったのと、コンディションの続きをみる

『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』

一里野レポート