大 会 名 CJ-1たざわ湖日 時 7月1日(日)天候 晴れ周回数 4.6km x 6Laps結果3位/出走47名 前戦のCJ-1一里野から1か月空いて、今シーズン5戦目が秋田県仙北市で行われた。全日本選手権前最後のCJ大会となるので、全日本に繋がる結果と走りを目標に参戦してきた。 レース2日前に秋田県入り。この日は軽くロードワークをこなし、前日のみレースコースで試走を行った。雨が降ったり止んだりを繰り返していたので、ジメジメとしたいやらしい暑さに加え、路面はややマッドだった。当日の天候を見てタイヤの判断をする事とし、試走を終えたが、身体の重さがやや気になった。 レース当日は2時間半前に会場入り。この日は前日の天候が一転、晴れて気温が高く、厳しい戦いが予想された。水分補給、かけ水が重要となるので、きちんと準備をし、暑かったので通常より少し短めのウォーミングアップで終わらせ、スタート位置に着いた。身体の重さはこの日も感じていた。 13時20分。6周回で争われるレースがスタートした。ペダルキャッチは無難にこなし、3位で最初のシングルトラックに入ったが、いつものようなかかりがなく、上手く力が伝わらない状態だった。コンディションの悪さはバイク操作にも影響し、下りのカーブ等でワンテンポリズムが遅れてしまい、上手くスピードに乗せられていない自分がいた。1周目を4位で通過。ここからリズム、走りを立て直し、前を追っていきたいところだったが、なかなか身体が反応してくれず、ペースアップを図ることが出来ない走りが続いた。天候は晴れて暑いが、昨日までの雨の影響で日陰のシングルトラックはウェットやマッド状態。バイク操作の技術が必要となるが、なかなか思うように身体が動いてくれず、何度も足を着いたり、必要以上に減速をしたり、リズムを作れず前との差は開くいっぽうになってしまった。4周目を4位で通過。5周目に入り悪いなりにややリズムが掴めてきたところで、それまで先頭を走っていた選手がトラブルで一気にペースを落とし後退。3位に順位を上げたが、前との差は2分以上あり、逆転するには厳しい差になっていた。追いたい気持ちはあるが、ペースアップを図ろうとするとすぐに乳酸を感じてペースダウン。これを終盤までずっと続きをみる

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たざわ湖レポート