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CJ-1 びわ湖高島stage2017

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、5月5日(金)こどもの日、滋賀県高島市に在する朽木スキー場特設コースにて開催されました「CJ-1びわ湖高島stage2017」に参戦しました。

前日の試走時には、空は青く澄み渡るものの、強い風が吹き、翌日のレースコンディションの悪化も懸念され、試走後のマネージャーミーティングでは、スタート時間の変更が告げられ、エリート男子のスタート時間は、13:40startの1周4.48kmのコースを6周回と発表されました。

MMTBの恩田プレイングマネージャー、山田将輝選手並びに小坂光選手は、試走を入念に行い、万全の状態で本番に臨みます。

しかし、小坂選手は到着時間の都合上と初めてのコースということから、落車し大事には至りませんでしたが、右膝を痛めてしまい万全とは言えない状況でレースに挑みます。

レース当日、天候は風の心配もなく、快晴となり、スタート時間の13:40には、24℃を超える気温となり、過酷なレースを予想させました。

スタートの号砲がなると、1列目に位置するゼッケンNo.3恩田プレイングマネージャーのスタートダッシュが決まり、ファーストコーナー迄の舗装路区間を2位で通過、2列目のゼッケンNo.11山田将輝選手と3列目のゼッケンNo.111の小坂選手は、センターに位置するも、1列目のスタートを出遅れた選手を避け、スタート直後の左側の落車に巻き込まれない様に、慎重にスタートを切りました。

コースは、朽木スキー場の地形を活かした前半はひたすら上り、中盤はひたすら下り、後半は上って下るレイアウト、要所要所にシングルトラックが配備され、国内屈指のパワーヒルクライムコースと恩田プレイングマネージャーも語るほどの過酷なコース。

そのコースをMMBTの三選手は、無難に1周目を走り、

恩田プレイングマネージャー6位

山田将輝選手8位

小坂選手10位

で2周回目に突入していきました。

その後、上りを得意とする恩田プレイングマネージャーは、徐々に上りで力を発揮し、3周回目からは4位へ浮上していきます。

小坂選手も上りで前の選手を3周回目に一人抜き、チームメイトの山田将輝選手との8位パックで、上りは小坂選手が前に、下りは山田将輝選手が前を引くというローテーション走行が4周回目まで続き、チームワークの良さを見せつけます。

その後、恩田プレイングマネージャーは、上りで前を行く選手を一人抜き、表彰台圏内の3位に浮上し、5周回目から最終周回に入り、上りで2位の選手に迫りますが、最後の下りで落車し、惜しくも抜けず、そのまま3位でフィニッシュ。

2戦連続での表彰台を獲得しました。

小坂選手と山田将輝選手も、協調しながら周回を重ね、小坂選手は5周回目に6位へ浮上、山田将輝選手は、最終周回で8位をキープし、三選手共シングルリザルトという結果になりました。

【リザルト】
エリート男子
1 前田航平(弱虫ペダルサイクリングチーム) 1:20:03.94
2 宮津旭(PAXPROJECT) +44.42
3 恩田祐一(MIYATA-MERIDA BIKING TEAM)  +1:27.52

6 小坂光(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM) +3:34.34

8 山田将輝(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM)  +4:43.40 

 

 

次戦は、5/21(日)に三重県多気郡多気町で開催される勢和多気ヤマジテカップ2017に参戦します。

次こそは、表彰台の一番高い位置を獲れる様に、チーム一丸となって挑みます。サポートしていただいておりますスポンサーの方々、応援していただいているファンの皆様、誠に有難うございました。

次戦も変わらず熱いご声援をお願い致します。

CJ-1 びわ湖高島stage2017