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CJ-U妙高杉の原大会レースサポート

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、9月21日(土)、22日(日)新潟県妙高市にある妙高杉の原スキー場にて開催されました「Coupe du Japon 妙高杉の原大会」でサポート活動をしてきました。

スキー場を利用したアップダウンの激しい日本屈指のハイスピードコース。いかにスピードを殺さずコースを走るかが鍵となる。台風が迫っておりマッドレースかと思っていたが予報が外れ晴れでの開催。

シクロクロスシーズンが開幕していたこともあり今回は参加者がすこし少なかった。

 

今回も2日間サポートの選手とコース試走へ。

所々に現れるシングルトラックの攻略、ラインのアドバイス等を行いながら4周ほど走る。

 

 

マスターズクラス優勝

 

 

レースを終えて

2日間サポートプランを申し込みされた方はサポートプランを非常に気に入ってくださっており、今回も利用してくださった。今年は今大会でMTBレースは終了との事で来年も宜しくお願いいしますとのお声を頂いた。

今回もレーススタート直前でのメカトラ(ブレーキ関係1件、サスペンション関係1件、ホイール関係1件)での駆け込みが多かったが対応を行い、頼ってきた方全員をスタートラインに立たせてあげることが出来た。レース前後のメンテナンス、年一回でもオーバーホールする事の重要性も伝えながらサポートを行った。

 

引き続き出来る限りMERIDAテントを頼って来て頂いた方の助けになるべくサポート活動をしていきたいと思います。

次戦9月28、29日山口県下関市にて開催されるCJ-U深坂自然の森大会もMERIDAテントにて皆様のお越しをお待ちしたいと思います。

 

 

CJ-U妙高杉の原大会レースサポート

全日本MTB選手権大会 あきた/たざわ湖 レースサポート

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、7月19日(金)、20日(土)、21日(日)秋田県仙北市にあります田沢湖スキー場にて開催されました「全日本MTB選手権大会 あきた/たざわ湖」でサポート活動をしてきました。

スキー場のゲレンデとテクニカルなシングルトラックを組み合わせたアップダウンが続く1周約4.4キロのコース設定。

金曜日は大雨の天候でしたが土曜日から快晴となり、レース当日の日曜日も気温が30度に届くような暑さの厳しい天候となり路面もほぼドライというコンディションになりました。

 

前日とうって変わって土曜日は快晴。

2日間サポートのユースライダーとコース試走へ。

全3周回走り、重要セクション毎にしっかりとライン、攻略法を考えながら、レース当日をイメージして走る。

 

全日本MTB選手権を終えて

初日は雨が断続的に降るような天候でしたが、全日本選手権ということもあり、たくさんのMERIDAバイクユーザーの方達にお越しいただきました。また有料サポートに関しても2日間サポートの利用では、「また利用したい!」とご満足頂けたようでした。

 引き続き出来る限りMERIDAテントを頼って来て頂いた方の助けになるべくサポート活動をしていきたいと思います。次のレースに向け準備して次戦8月10日から11日長野県白馬村にて開催される白馬国際 XCOもMERIDAテントにて皆様のお越しをお待ちしたいと思います。

全日本MTB選手権大会 あきた/たざわ湖 レースサポート

CJ-U富士見パノラマ大会レースサポート

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、6月29日(土)、30日(日)、長野県諏訪郡富士見町にあります富士見パノラマスキー場にて開催されました「CJ-U 富士見パノラマ大会」でサポート活動をしてきました。

スキー場のゲレンデとシングルトラックを組み合わせたアップダウンが続く1周約4.3キロのコース設定。

前日から断続的に降り続く雨でコースは乗車も困難なセクションが続出するマッドコンディションとなりました。

レース当日はコースコンディションも悪く、周回数を減らしての開催となりました。

 

 

CJ-U富士見パノラマ大会を終えて

雨が断続的に降るような天候でしたが、首都圏からも比較的アクセスが良いこともあり、ブース利用者、MERIDAユーザー共に今までで最多となり、レース会場でのMERIDAバイク率の高さが目立ちました。また有料サポートに関しても2日間サポートの利用、ローラー利用、洗車利用と共にグリコCCD試飲も大好評となりました。

 引き続き出来る限りMERIDAテントを頼って来て頂いた方の助けになるべくサポート活動をしていきたいと思います。次のレースに向け準備して次戦7月19日から21日秋田県田沢湖にて開催される全日本MTB選手権大会もMERIDAテントにて皆様のお越しをお待ちしたいと思います。

 

CJ-U富士見パノラマ大会レースサポート

CJ-1白山一里野レースサポート

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、6月15日(土)、16日(日)、石川県白山市にあります白山一里野温泉スキー場にて開催されました「CJ-1 白山一里野温泉大会」でサポート活動をしてきました。

スキー場のゲレンデとシングルトラックを組み合わせた急坂が続く1周約4キロのパワー系のコース設定。

前日夜から断続的に降り続く雨でコースはマッドコンディションとなりました。

レース当日の16日はレース自体の開催が危ぶまれる暴風雨という天候でしたが周回数を減らし開催される事になりました。

 

CJ-1白山一里野温泉大会を終えて

今回、6月半ばにも関わらず気温も低く暴風雨のレースなり、建物外に人が出歩ける状況では無く、有料サポート利用は洗車サービスに留まりました。荒天の為ブース訪問数は少ない状況でしたがMERIDAユーザー数は今までの大会の中では一番多かったと思います。 引き続き出来る限りMERIDAテントを頼って来て頂いた方の助けになるべくサポート活動をしていきたいと思います。次のレースに向け準備して次戦6月29日、30日のCJ-U富士見パノラマもMERIDAテントにて皆様のお越しをお待ちしたいと思います。

CJ-1白山一里野レースサポート

CJ-Uやわたはま国際MTBレース レースサポート

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、5月25日(土)、26日(日)、愛媛県八幡浜市にあります八幡浜市民スポーツパークにて開催されました「CJ-U やわたはま国際MTBレース」でサポート活動をしてきました。

普段常設コースとして設定されているアップダウンに富んだ国際レースに相応しいテクニカルかつタフな4.3キロのコース。

2日間ともに35度前後という真夏日の中での開催となりました。

 

 

 CJ-Uやわたはま国際MTBレースを終えて

今回、両日ともに極めてドライなコンディション、洗車場所も会場に備え付けられていたこともあり洗車サポート利用はありませんでしたが、MERIDAテントを頼って、レース前日でのブレーキトラブル、変速調整など参加者の皆様をサポートさせていただきました。

 引き続き出来る限りMERIDAテントを頼って来て頂いた方の助けになるべく改善をしていきたいと思います。次のレースに向け準備して次戦6月15日、16日のCJ-1石川/白山一里野温泉もMERIDAテントにて皆様のお越しをお待ちしたいと思います。

 

 

 

CJ-Uやわたはま国際MTBレース レースサポート

2019シーズンオフィシャルスポンサー

2019シーズン MIYATA-MERIDA BIKING TEAMに熱いご声援ありがとうございます。

この度、今シーズンご支援頂きますスポンサー様がまとまりましたので、ご連絡致します。

2019年度 MMBTの新体制に対してご賛同を頂きまして誠にありがとうございます。

また、MERIDA BIKEの多くのファンの皆様、会場でお待ち致します。
 
http://merida.jp/mmbt/sponsor/ 

2019年 熱きご声援よろしくお願い致します。

2019シーズンオフィシャルスポンサー

CJ-1 びわ湖高島XCOレースサポート

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、5月4日(土)、5日(日)、滋賀県高島市朽木にあります朽木スキー場特設コースにて開催されました「CJ-1 びわ湖高島XCO」でサポート活動をしてきました。

スキー場ゲレンデを直登するガレた路面の登りをと急斜面を下る高低差のある3.3キロのコース。 2日間ともに快晴の中での開催となりました。

4日土曜日はレース前日の試走でのトラブルの方のメカニック作業のご依頼を受け翌日無事に出走していただけました。

 

5日日曜日は洗車メニューのご利用でカラカラに乾いた路面の砂埃で汚れたバイクを綺麗にしてお渡しさせていただきました。

ウォーミングアップにテント内でのローラー台もご利用いただきました。

CJ-1びわ湖高島遠征を終えて

前回の改善点として装備品を大幅に改善した事もあり、今回偶然にも持ち合わせたスペアパーツによりメカニック作業でレース出走して頂くことが出来ました。

想定可能なスペアパーツは持っていく価値はある気がしました。

引き続き出来る限りMERIDAテントを頼って来て頂いた方の助けになるべく改善をしていきたいと思います。次のレースに向け準備して次戦5月25日、26日のCJ-Uやわたはま国際MTBレースもMERIDAテントにて皆様のお越しをお待ちしたいと思います。

 

CJ-1 びわ湖高島XCOレースサポート

CJ-1 くまもと吉無田 XCOレースサポート

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、4月14日(日)、熊本県上益城郡御船町にあります吉無田高原特設コースにて開催されました「CJ-1 くまもと吉無田XCO」でサポート活動をしてきました。

阿蘇外輪山の裾野に広がる標高600~700mの場所に位置する吉無田高原に特設された草原の中を走る約4キロの起伏に富んだコース。

13日土曜日は天候も快晴で会場では試乗車としてe-ONE-SIXTY800、ONE-TWENTY9.9000をご準備させていただき、たくさんの方にご試乗いただきました。

14日日曜日は午後から雨が降り始める生憎の天候となりましたがサポートメニューのローラー台、洗車サービスも好評でご利用いただきました。

2019年初回遠征ということで至らぬ点もあったかと思いますが次のレースに向け準備して参りますので

次戦5月4日、5日のCJ-1びわこ高島もMERIDAテントにて皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

CJ-1 くまもと吉無田 XCOレースサポート

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM MTB Coupe de Japonレースサポート

MTBの普及活動の一環として、MTBレーシングチーム「MIYATA-MERIDA BIKING TEAM」を2012年に創設し、日本国内のMTBクロスカントリーレースにおいて常に勝利を重ねると共に選手の育成を行ってまいりました。

2019年シーズンにつきましては、より多くのMTB競技者が競技に集中できる環境を提供する事を念頭に置き、コース戦略、洗車、メカニックサービス、ローラー台使用、またシリアスライダーに向けた2日間サポートプランというサービス内容でMTB Coupe de Japon CJ-1クラス以上の全10レース会場に「MIYATA-MERIDA BIKING TEAM」サポートブースを設営し、競技者をサポートいたします。

※対象競技:クロスカントリー・オリンピック(XCO)

 

参加予約は、4月 8日(月)よりMERIDA X BASE公式HPの予約ページにて受付を開始致します。

【チームスタッフ】※主にレース会場にてサポートするスタッフ/1試合2名。

○チーフメカニック                    添田 英雄(そえだ ひでお)

○サポートライダー兼メカニック        品川 真寛(しながわ まさひろ)

○サポートライダー兼メカニック      山田 将輝(やまだ まさき)

○チーム広報                 相原 浩次(あいはら こうじ)

【活動概要】

開催日 下記スケジュール参照

集合場所 下記スケジュール参照

メカニック料 ・洗車1,000円

   ・洗車(注油、調整込み)2,000円

   ・ローラー台使用1,000円(MERIDAユーザー対象)

   ・2日間サポートプラン 5000円(コース戦略等、洗車、ローラー使用込み、

                      MERIDAユーザー対象、事前申し込みが必要)

定員 8名 (同時スタートレース各2名)

受付方法 メカニックサポートのお申込は、MERIDA X BASE公式サイトをご確認ください。http://www.merida.jp/x-base/

<2019 レーススケジュール>

4月13-14日 CJ-1 くまもと吉無田 XCO

5月4-5日 CJ-1 びわこ高島STAGE XCO

5月25-26日   UCI-C1 八幡浜国際 XCO

6月15-16日 CJ-1  MTB 石川/白山一里野温泉XCO   

6月29-30日 UCI-C3 富士見国際 XCO

7月20-21日 全日本選手権自転車競技大会 たざわ湖 XCO

8月10-11日 UCI-C3 白馬国際 XCO

  9月21-23日 UCI-C3 国際妙高杉ノ原STAGE XCO 

9月28-29日 UCI-C3 深坂国際大会

11月09-10日  CJ-1 京都ゆぶねSTAGE XCO

全10戦  ※スケジュールは未定であり、変更する可能性があります。

 

【MERIDA X BASEとは】

『MERIDA X BASE(メリダ・エックス・ベース)』は静岡県伊豆の国市に位置し、「XCITING(EXCITING)」「XCELLENT(EXCELLENT)」「XPERIENCE(EXPERIENCE)」の3つのXを掲げ、その卓越した技術力と商品力を持つMERIDAの「楽しさ」を「最高」の環境で「体験」することができる、国内外では他に類を見ない規模のスポーツバイクの試乗・展示施設です。スポーツバイク市場を盛り上げ、伊豆半島全体をサイクリングで活性化することを目指します。

【施設概要】

(1)名称  :MERIDA X BASE

(2)所在地 :静岡県伊豆の国市田京195-2 道の駅 伊豆のへそ内

(3)連絡先 :TEL 0558-77-2727

(4)ホームページ :http://merida.jp/x-base/

 

【会社概要】

商号   : 株式会社ミヤタサイクル

代表者 : 代表取締役 高谷 信一郎

所在地 : 〒210-0005 神奈川県川崎市川崎区東田町11-27

                             メットライフ川崎ビル8F

設立   : 2010年6月(創業1890年)

事業内容: 自転車の製造販売

資本金 : 10,000万円

URL    : http://www.miyatabike.com

   本件に関するお問合せ先

株式会社ミヤタサイクル MERIDA X BASE事務局 担当:吉本/山田

TEL: 0558-77-2727/E-mail: xbase@gear-m.co.jp

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM MTB Coupe de Japonレースサポート

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM ご報告

 〜 MIYATA-MERIDA BIKING TEAM ご報告〜    

 この度、MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 恩田祐一選手兼監督が、昨晩のBLOGでご報告がありました通り、2018年度をもちましてチームを脱退すると共に、競技活動を引退する事になりました。

 

 突然の引退のご報告となり皆様に置かれましては、驚かれている事とお察し致します。

 

 2014年、2017年、2018年と3シーズンを恩田選手兼監督と共にチーム活動が出来た事は、スポンサー様また熱いご声援を頂いておりますファンの方のご尽力の賜物と深く感謝申し上げます。 ありがとうございました。

 

 また、2019年度も引き続きMIYATA-MERIDA BIKING TEAM チーム活動のご支援ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

                         謹 白

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM ご報告

2018 MMBT

2018年1月、MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT) は、選手とスタッフの新たな体制を発表いたします。

2018年度新体制

選手

恩田祐一 選手兼監督

山田将輝 選手

 

スタッフ

General Manager 福田 三朗

Assistant Manager 相原 浩次

Mechanic 添田 英雄

PR 鳴島 宏之 吉本 恭一朗

 

今年は、2020年東京オリンピックを見据えた活動展開をはかります。

その中で国内のシリーズ戦『Coupe de Japon』を中心に活動し、UCIポイントを確実に獲得しながら国内トップタイトルの奪還と2020年東京オリンピック出場を目標とした選手の育成を目指し、より多くの方々にマウンテンバイクの魅力を伝えていけるチーム活動を強化していこうと決意を新たにしました。

2018シーズンのMMBTに熱いご声援を宜しくお願い致します。

また、MMBT 2018シーズン開幕戦の予定は、4/7(土)~8(日)に兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園特設コースで開催される菖蒲谷CJ-2クロスカントリーレースになります。 是非、会場まで足を運んでいただき、2018 MMBTの活躍にご注目願います。

第30回全日本マウンテンバイク選手権

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、2017年7月23日(日) 長野県富士見市にあるマウンテンバイクの聖地 富士見パノラマリゾート 特設コースにて開催されたマウンテンバイク(MTB)の日本一を決める全日本選手権に参戦してきました。

コースは、例年通りのコースレイアウトで1周4.45kmを男子U23は5周、男子エリートは6周の勝負となった。選手達は、晴天の金曜日から現地入りし、入念に下見及び試走を行ったが、土曜日の夕方から降り始めた雨により、本番の日曜日は、完全にウエットコースに様変わりしていた。しかし、MMBTの選手達は、慌てずむしろ、いつものCJシリーズより、冷静かつリラックスした雰囲気でスタートを迎えている様に感じた。

まずは、11:45の号砲で男子U23のカテゴリーが幕を開けた。出走17名、MMBTからは1列目からゼッケンNO.103の山田将輝選手が見事なスタートダッシュを決め、トップでスタート後の登り区間を駆け抜けていく。脚はいつもより回っているかに見えた。その後、森の中のシングルトラックに消えていったが、1周目の後半からは、後続に抜かれ、トップと25秒差の3位でコントロールラインを通過。まずは、落ち着いて前の選手を追い抜くことに集中するが、コース中盤から後半にかけて道幅が狭い為、追いつくがなかなか抜けず、コーナーで落車し、復帰も手間取りトップと50秒差、2位と30秒差で3周目へ突入。その後、2位の選手と若干秒差を詰めるが、そのまま4周目へ。確実に差は詰まっていた為、残り2周は全力で前を追う。しかし、他カテゴリーの選手と接触し、再び落車。コース外に外れてしまい大きくタイムロスし、最終周回へ。猛プッシュするが、表彰台には上れたものの、結果は、2位と25秒差の3位でフィニッシュとなった。

山田選手コメント「今回、レース前半は1人で焦ってしまいミスを連発してしまった。しかし、後半は冷静になり、前を追えたのは良かったと思う。前半焦ってしまったのは自分のメンタルの弱さが原因だと思う。勝ちたい大事なレースだからこそ冷静に走らなければいけなかった。CJ後半戦までレースはしばらく空くので、再度、いちから練習し直します。今回もサポート、応援頂きありがとうございました。」

続いて、男子エリートクラスには、ゼッケンNo.5の恩田監督兼選手が1列目、そして、3列目にゼッケンNo.117の小坂光選手が14:30のスタートに万全の態勢で臨む。綺麗なスタートが切られると同時に、瞬く間に最初の登り区間を過ぎていく。恩田選手は3位、小坂選手は7位で最初のシングルトラックに入っていく。しかし、ここで恩田選手が雨の影響か木の根で滑り、転倒し5番手に順位を下げる。小坂選手も前の選手の落車に巻き込まれ、前のパックとの差が開いてしまった。

このまま、恩田選手は1周目をトップと23秒差の5位、2周目を44秒差の4位で通過。3周目に入り、セカンドパックのペースが上がり切らないと思い、単独で前を追おうとしたところでチェーンが外れてしまいストップ。すぐに直してレースに復帰するが、タイムをロスしてしまった。しかし、焦らず自分の走りに集中し、少しづつ前との差を縮め、前のパックに追いついた状態で、3周目をトップと1分3秒差の5位で通過。そして、4周目に入り、トップとの差は、今追わなければ勝てない差まで開いていた為、コース中盤でパックの最後尾から一気にペースを上げ続けて前を追い、4周目をトップと47秒差の2位、5周目を52秒差でコントロールラインを通過し、遂にファイナルラップへ。ゴールするまで、何が起こるかわからないと思い、最後まで力をふりしぼり、トップを追い続けたが、届かず1分6秒差の2位でのフィニッシュとなり、ゴール後、しばらく倒れ込んでしまった。

恩田監督兼選手コメント「一年に一度チャンピオンジャージと日本一をかけた戦いとなる全日本選手権。選手である以上どうしても欲しいタイトルであり、目指すべきタイトルであったが、今年もそこには届かなかった。好調のピークを全日本に合わせるようにトレーニング量、内容を調整し、シーズン前半のCJシリーズを戦ってきた。身体のキレがなく、モヤモヤとした状態で葛藤が続いたが、全日本にピークをという考えをぶらさず、我慢をし続け取り組んできた。その甲斐あってピークも合い、絶好調で臨んだ今回だったが、勝つ事が出来なかった。自分の方が勝っている部分もあったが、劣っている部分の方が明らかに多く、それが2位という結果だと思うし、1分6秒という差だったのだと思う。今回までの取り組みに後悔はないし、よくピークを合わせられたと思っているが、結果に関しては褒める事は出来ない。MTBに転向して4年目になるが、初めて全日本選手権の表彰台に上がる事が出来た。しかし、上がってみて素直に思った事は、やはり勝たないと意味がない。改めてそう強く思った日になった。また、多くのサプライヤーのサポートのおかげで、この大勝負も全力でレースをする事が出来た。何か一つでも欠ければ走りに影響を及ぼすので、その存在は大きい。そして、会場でのたくさんの応援は本当に背中を押してもらえた。至る所でのタイムチェックも助かったし、気合いが入った。走る時は一人だが、一人で戦っているわけではない。たくさんのサポート、たくさんの応援、たくさんの自分への期待、本当にありがとうございました。簡単に言うつもりもないし、言える事ではないが、次に向けて前を向こうと思います。」

一方、小坂選手は最初の下りでの落車から、気を取り直して前を追うが、なかなか前との差が詰められない。1周目は前のパックがなんとか見えるトップと45秒差の7位で通過。二人のサードパックで協調し合い、ペースを守りながら、前のパックを追う。しかし、徐々にペースをつかみ始めた3周目の下りで再び落車し、チェーンが脱落しタイムロス。落車したはずみで脚が痙攣し、ペースダウンを余儀なくされ、走りのリズムを崩し、ペースを上げられない。そのまま、5周目に入り、後続の選手にも抜かれてしまい、単独8位で最終周回に入った。上りで前の選手に10秒差まで詰めるが、力及ばず8位でのフィニッシュとなった。

小坂選手コメント「このレースのためにしっかりと準備し、前のレースでもしっかりと手応えを得たことで、表彰台も現実的な目標と考えていたので、非常に悔しい結果だった。シクロクロスでも同じだが、皆が狙う全日本で自分の思い描いたレースをすることは本当に難しいことだと改めて痛感した。そして、来年この舞台に立つときには、『勝ちたい』と強く思った。シーズン後半戦までは少し間が空くので、改めてトレーニングを積み、勝負に絡めるレベルでレースに臨みたい。今回のレースもサポート、応援ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いいたします。」

《RESULT》  Men U23

1平林安里   SPECIALIZED RACING JAPAN 1:21:41.23
2竹内遼       drawer THE RACING 1:23:59.52
3山田将輝   MIYATA-MERIDA BIKING TE 1:24:27.66

《RESULT》  Men Elite

1山本幸平   BH-SRSUNTOUR-KMC 1:35:41.35
2恩田祐一  MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 1:36:47.36
3前田公平  弱虫ペダルサイクリングチーム 1:37:49.64

8小坂光      MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 1:40:30.97

 

第30回全日本マウンテンバイク選手権

Coupe de Japon MTB石川 白山一里野温泉

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、6月12日(日)、石川県白山市にあります白山一里野温泉スキー場特設コースにて開催されました「CJ-1 MTB石川/白山一里野温泉」に参戦してきました。

コースは昨年をベースに設計されたスタートループの2.7kmに1周4.15kmを6周する総距離27.6kmのスキー場の地形を活かしたコースとあって、登りとスタミナには定評のある恩田監督兼選手にはとても相性の良いコース。一昨年3位、昨年は2位という成績なので、恩田監督兼選手も今年こそはと優勝を狙いレースに臨みました。しかし、得意のスタートで2番手で入るも、スタートループを3番手で通過し、中盤までは4番手をキープしながら前の3名を追う展開。後半の5周目に入るとペースが落ちてきた選手をパスし、3位に上がり、2位の選手を追いますが最終ラップの下りでチェーンが外れ、そのままフィニッシュ。表彰台には上るものの今季初優勝とまではいきませんでした。

恩田監督兼選手コメント「開幕戦以降5戦全てで表彰台は確保しているが、自分の目標はそこではなく、勝つことである。早くそこに到達出来るように、引き続き準備をしていきたい。チームとしては、小坂5位、山田6位という結果で、力が安定してきてはいるが、このポジションから抜け出す為には絶対的な力がまだまだ必要となってくるので、引き続きチームとしてもトップを目指して頑張っていきたい。」

小坂選手は今回も3列目からのスタート。危なげなくスタートし、1周目をトップで帰ってくる。その後、先頭を二人で抜け出す形であったが、オーバーペース気味の為、2周目は4人に抜かれてしまう。3周目もリズムを取り戻せず、4周目からは落ち着いて走るものの、前との差は縮まらずそのまま5位でフィニッシュ。

小坂選手コメント「表彰台を狙っていたのでかなり悔しい結果だったが、今回初めて先頭でレースを走れたことで、トップ争いのペースを体感できたのは良かったと思う。ペーシング、急勾配の上りの踏み方など、課題はあるが、ここからレースが空くのでしっかりとその弱点を強化していきたい。
サポート、応援ありがとうございました。」

山田選手は、2列目スタート、少し接触があり、ヒヤッとさせられたが何事もなく無事にスタート。スタートループの登りは一気に頂上にまで上るが3番手で走り、その後一人に抜かれ4番手で通過。その後はそのハイペースをキープできず10位迄に後退。3周目後半から踏めるようになってきたので、前にいた4人のパックに追いつき、すぐ抜き6番手に上がり、前を走る小坂選手に30秒差まで迫るが、結局追いつくことが出来ずに6位でのゴールとなった。

山田選手コメント「ラップタイムを振り返ると3周目と4周目が40秒差、そして前半3周に比べて後半3周の方が3周とも30秒程速かった。
スタートループのペースを落とせばもう少し安定したラップになったのかもしれないが、全日本選手権前にしっかりと自分の現状が分かったので、これで良かったと思う。スタートからのペースで一定で行ける、ペースの落ち幅を最小限にできるよう全日本選手権までの期間練習に取り組んで行きます。今回もサポート、応援ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。」

《RESULT》  Men Elite

1 宮津 旭         PAXPROJECT 1:17:25.0
2 沢田 時     Bridgestone Anchor Cycling Team 1:18:04.1
3 恩田 祐一    MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 1:18:18.8

5 小坂 光  MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 1:20:14.49

6 山田将輝     MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 1:21:09.98

Coupe de Japon MTB石川 白山一里野温泉

CJ-1 富士見パノラマ 2017

レース名 CJ-1富士見パノラマ2017 1周4.3km×8周回=34.4km

日時   2017年5月28日(日) 13:45スタート

場所   長野県諏訪郡富士見町 富士見パノラマリゾート特設コース

天候   晴 29℃

出走人数 81名 

完走人数 80名 

成績 恩田祐一監督兼選手  2位

   小坂光選手      5位

             山田将輝選手       7位

チーム5戦目となる富士見パノラマ2017は、7月の全日本選手権が開催される場所になっている為、MMBT選手達はレース前から気合が入り、優勝を目指してチーム一丸となり、レースに挑みました。

連戦2位に甘んじている恩田選手も、今シーズンはレース前半の走りに課題があった為、前半で先頭から離れない様にしっかり先頭パックでレースを進めていく。3周目迄は4人だった先頭パックは、4周目に3人、5周目に恩田選手を含む2人に絞られたが、5周目の後半から一気にペースを上げられ、そのペースに反応することが出来ず、トップとの差を40秒程にして最終周回へ入った。しかし、コース後半の下りで転倒し、チェーンも外れ、その差を詰め切れず、2位という結果となった。

恩田選手コメント「チームとしては、小坂5位、山田7位という結果で、良い方向にはなってきているが、現状に満足する事なく、自分自身も含め全員がトップを目指し、次のレースに向けて準備をしていきたい。」

小坂選手は、20番コールで3列目に位置し、号砲を待つ。スタート直後の混乱を上手く避け、6番手あたりまでポジションを上げ、最初のシングルトラックに入る。 しかし、下りのログセッション直後のカーブで落車、ポジションを落とすことなく、復帰したものの左膝を痛めてしまう。2、3周回はセカンドパックで前を追うが、緩斜面や平坦区間では脚は踏めているが、急な上りではペースが上がらず、単独走行を強いられる。6周目には後ろの選手に追いつかれるが、もう一度気持ちを入れ直し踏み直し、そのまま5位をキープし、今シーズン自身最高位の結果でフィニッシュした。

小坂選手コメント「1戦1戦少しずつ向上しているものの,先頭争いに絡むにはやはりもう1段階実力をつけなければならないので,レースが空く期間にしっかりと体を仕上げていきたい。」

山田選手は、2列目のスタートで難なくスタートを決め、先頭3人と5秒遅れの4名のパックで2周目へ突入し、積極的にパックの前に出て引っ張っていく。しかし、3周目になると前の選手にペースについていけず、単独7位に後退してしまう。 その後、4周目に1人に抜かれ8位へなり、7位との差は20秒、6位までは40秒差と一定の間隔でなかなか差を詰められずに周回を重ねていく。7周目に入ると前の選手のペースダウンにより、一つ順位をあげて最終周回に入る。まだまだ行けると踏み直すが脚が回らず結果的には、7位でフィニッシュしました。

山田選手コメント「3周目からペースがあげられないのが今の課題というのがハッキリとわかった。チームランキングで1位、全日本選手権を取るためにも、この課題を全日本までの2ヶ月間でクリアして進化しなくてはならない。またコツコツとしっかり練習していきたい。」

サポートしていただいておりますスポンサーの方々、応援していただいているファンの皆様、誠に有難うございました。次戦は6月11日(日)に石川県白山市で「CJ-1白山一里野」が行われます。しっかりと準備をし、優勝を狙っていきたい。引き続き応援よろしくお願いします。

 

CJ-1 富士見パノラマ 2017

CJ-1 勢和多気UCI-Class3 インターナショナルXCO

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、5月21日(日)、三重県多気町にありますSEIWA FOREST MTB PARK特設コースにて開催されました「CJ-1勢和多気インターナショナルXCO2017」に参戦しました。

この大会は、昨年はCoupe de Japonシリーズに組み込まれていなく、2年前に初めてUCIレース公認になり2回目の開催ということで、MMBTの選手達も優勝を目指して試走をしておりました。

天候も、全国的な好天に恵まれ、レース前日の試走日とレース本番の日は、両日ともに30℃を超える暑さが選手達を苦しめます。エリート男子は気温が上昇する13:30のスタート。

エースである恩田プレイングマネージャーは、1列目のセンターに位置し静かにスタートを待ちます。

山田将輝選手は、2列目の左側。小坂光選手は3列目の右側に位置し、スタートダッシュを狙います。

13:30のスタートとともに横並びに、直線を駆け抜けていきます。フィードゾーンは、スタート直後と、1周約5kmのコースの約3km地点に2ヵ所あり、選手の補給とバイクの無事な通過を待ちます。1週目は、かなりの高速展開で抜けていき、山田選手、小坂選手共に6位迄のパックに入り、好調の様子。恩田プレイングマネージャーは、コース頂上でのテクニカルコースの侵入口を見失い、う回路に進まざるえなくなり、9位で通過。

しかし、暑さは予想以上に選手の体力を奪っていく。

山田選手と小坂選手は、2周目からは、ハイペースの展開と気温上昇の為、他選手のハイペースについていけず、徐々にタイム差が開き始めます。

逆に、恩田プレイングマネージャーは、オーバースピードによるコースアウトで前半は、思い通りにタイムを伸ばせずトップとの差は最大50秒に開きますが、暑さによる気温上昇の為、中盤になると上位選手達とのタイム差をじりじりと詰めていきます。スタミナに定評のある恩田プレイングマネージャーは、冷静なレース運びを展開し、最終周回にはいる時点で、順位を2位に上げ、トップの選手をひたすら追い続け、後半最速ラップをたたき出しますが、結果は惜しくもトップに+8.48秒差の2位。自身は3戦連続の表彰台を果たしました。

また、山田選手、小坂選手も最後の力をふりしぼり、8位、9位の結果をだし、チームとしても3戦連続のシングルリザルトで4戦目を終えました。その結果、MMBTはCJ2017チーム総合で首位となり、次戦5/28(日)の富士見パノラマに臨みます。

【リザルト】
エリート男子
1 前田航平(弱虫ペダルサイクリングチーム) 1:19:13.68
2 恩田祐一(MIYATA-MERIDA BIKING TEAM) +8.48

8 山田将輝(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM)  +4:43.40

9 小坂光(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM) +3:34.34

サポートしていただいておりますスポンサーの方々、応援していただいているファンの皆様、誠に有難うございました。

次戦も変わらず熱いご声援をお願い致します。

 

CJ-1 勢和多気UCI-Class3 インターナショナルXCO

びわこ高島STAGE 2017 CJ-1

レース名 CJ-1びわこ高島STAGE 2017 1周4.48km×6周回=26.88km

日時   2017年5月5日(祝) 13:40スタート

場所   滋賀県高島市朽木スキー場特設コース

天候   快晴 22℃

出走人数 85名 

完走人数 81名 

チームとして、3戦目となった びわこ高島STAGE 2017 CJ-1 のレースでしたが、各選手共に徐々にバイクにも慣れ調子も上向いて来ており、終盤に順位を上げて三選手共10位以内のシングルリザルトの結果を残しました。

成績 恩田祐一監督兼選手  3位

   小坂光選手       6位

   山田将輝選手     8位

 

3位入賞の恩田選手は、2戦連続の表彰台を獲得し、チームの存在感を示しており、

「会場の至る所での応援もありがたく、背中を押してもらえた。

次戦は5月21日(日)に三重県多気町で「CJ-U 勢和多気」が行われる。

UCIポイントが懸かったレースになるので、しっかりとコンディショニングしていきたい。

引き続き応援よろしくお願いします。」とコメントしています。

 

6位入賞で徐々に調子を上げている小坂選手は、

「今回は大きなミスも無く、しっかりと自分の力を出すことができ、シーズン3戦目にして初めてまともなレースができた。

しかし、下りがまだまだ未熟なので他選手から毎周回差をつけられてしまっていた。下りに関しては最低でも遅れをとらない程度まで技術を磨かなければならないと感じた。

上りに関してはトレーニングでしっかりと追い込めているので他選手から劣っているとは感じなかった。まだまだ調子は上がると感じているので、この点に関しては順調にきていると思う。

今後のレースは上りと下りのバランスをしっかりと取れなければ結果を残せないと思うので、課題の下りを少しずつ改善していきたい。」とコメント。

 

CJ-2菖蒲谷での脱臼を克服して8位入賞の山田選手は、

「今回はロングクライムコースで昨年まで苦手意識があったがオフシーズンの練習のおかげか最後までしっかりと踏んで行くことが出来たのは少し自信になった。

だが、スピード面などまだまだな面が多いので、また集中して練習して次戦に挑みたいと思います。

サポート、応援頂きありがとうございました。」とコメントしています。

 

次戦のCJ-U 勢和多気インターナショナルに向けて、チーム一丸となって挑んでいきます。

是非とも皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

びわこ高島STAGE 2017 CJ-1

やわたはま国際MTBレース2017 in CJ1-UCI

4月23日(日) 愛媛県八幡浜市にて、クップ・ドゥ・ジャポン-1クラスの開幕戦「やわたはま国際MTBレース2017 in CJ1-UCI 」が開催されました。

男子エリートクラスには、恩田プレイングマネージャーと小坂選手、男子U23クラスには山田選手がエントリー。

レースは男子エリートクラス:66名と男子U23クラス:17名の混走でのスタートとなりました。

レース序盤の恩田選手は、転倒やチェーン外れなどにより若干出遅れたものの、確実に追い続けて順位を上げ、先行選手のトラブルもありましたが、総合3位、エリートクラス2位でフィニッシュ。

山田選手もトップの平林選手に大きく差を広げられましたが、我慢の走りでU23クラスの2位フィニッシュ。

小坂選手は、最後列からのスタートで苦しい展開でしたが、周回毎に順位を上げて19位でフィニッシュしました。

 

次戦は、日本最大湖のある滋賀県高島市の朽木スキー場にて開催されますCJ-1びわ湖高島ステージに参戦します。

恩田監督も『優勝した訳ではないので、次戦に向けて、気を引き締めて、チーム一丸でいこう』とコメントしています。

サポートしていただいておりますスポンサーの方々、応援していただいているファンの皆様、誠に有難うございました。

【リザルト】
エリート男子
1 沢田時(ブリヂストン アンカー サイクリングチーム) 1:21:17
2 恩田祐一(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM) +49.36
3 竹之内悠(Toyo Frame)  +1:12.13

19 小坂光(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM) +9:26.39

U23男子
1 平林安里(SPECIALIZED RACING JAPAN)1:21:0922 
2 山田将輝(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM)  +4:50.39 
3 上野蓮(MASAYA YOUNG RIDERS)   +6:04.50

 

 

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【エリート男子クラス表彰式】 左から、 恩田祐一選手、沢田時選手、 竹之内悠選手

【U23男子クラス表彰式】 左から、山田将輝選手、平林安里選手、 上野蓮選手

やわたはま国際MTBレース2017 in CJ1-UCI

2017 Coupe de Japon 菖蒲谷XCO

【MMBT News】

新生MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)の初戦でありました2017 Coupe de Japon 菖蒲谷クロスカントリー男子エリートクラスの最終リザルトをご報告致します。

RESULT
小坂選手9位。
恩田選手13位。
山田選手DNS。
という結果に終わりました。

選手、スタッフ共に今シーズン、初めて挑んだレースでしたが、良い点はさらに強化し、悪い点は修正し、次戦に臨みます。

サポートしていただいておりますスポンサーの方々、応援していただいているファンの皆様、誠に有難うございました。

次戦は、4/23(日)にJCF公認である愛媛県八幡浜市の八幡浜市民スポーツパークのXCコースで開催される2017 Coupe de Japon UCI-1に参戦します。

MMBTの活躍にぜひご期待下さい。

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2017 Coupe de Japon 菖蒲谷XCO

MMBT始動

昨日3/29(水)、MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT) は選手とスタッフ全員が集まり、チームミーティングを行い、2017シーズンの活動方針を確認し合いました。
今年も国内のシリーズ戦『Coupe de Japon』を中心に活動し、国内トップタイトルの奪還と2020年東京オリンピック出場を目標とした選手の育成を目指し、より多くの方々にマウンテンバイクの魅力を伝えていけるチーム活動を強化していこうと決意を新たにしました。
2017シーズンのMMBTに熱いご声援を宜しくお願い致します。

 また、2017シーズンも昨年に引き続き、MMBTをサポートしていただける株式会社深谷産業様と株式会社和光ケミカル様より、お取扱商品の特徴をレクチャーしていただきました。

MMBT 2017シーズン開幕戦は、来月4/8(土)~9(日)に兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園特設コースで開催される菖蒲谷CJ-2クロスカントリーレースになります。

是非、会場まで足を運んでいただき、新生MMBTの活躍にご注目願います。

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