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MIYATA-MERIDA BIKING TEAM ご報告

 〜 MIYATA-MERIDA BIKING TEAM ご報告〜    

 この度、MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 恩田祐一選手兼監督が、昨晩のBLOGでご報告がありました通り、2018年度をもちましてチームを脱退すると共に、競技活動を引退する事になりました。

 

 突然の引退のご報告となり皆様に置かれましては、驚かれている事とお察し致します。

 

 2014年、2017年、2018年と3シーズンを恩田選手兼監督と共にチーム活動が出来た事は、スポンサー様また熱いご声援を頂いておりますファンの方のご尽力の賜物と深く感謝申し上げます。 ありがとうございました。

 

 また、2019年度も引き続きMIYATA-MERIDA BIKING TEAM チーム活動のご支援ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

                         謹 白

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM ご報告

2018 MMBT

2018年1月、MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT) は、選手とスタッフの新たな体制を発表いたします。

2018年度新体制

選手

恩田祐一 選手兼監督

山田将輝 選手

 

スタッフ

General Manager 福田 三朗

Assistant Manager 相原 浩次

Mechanic 添田 英雄

PR 鳴島 宏之 吉本 恭一朗

 

今年は、2020年東京オリンピックを見据えた活動展開をはかります。

その中で国内のシリーズ戦『Coupe de Japon』を中心に活動し、UCIポイントを確実に獲得しながら国内トップタイトルの奪還と2020年東京オリンピック出場を目標とした選手の育成を目指し、より多くの方々にマウンテンバイクの魅力を伝えていけるチーム活動を強化していこうと決意を新たにしました。

2018シーズンのMMBTに熱いご声援を宜しくお願い致します。

また、MMBT 2018シーズン開幕戦の予定は、4/7(土)~8(日)に兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園特設コースで開催される菖蒲谷CJ-2クロスカントリーレースになります。 是非、会場まで足を運んでいただき、2018 MMBTの活躍にご注目願います。

第30回全日本マウンテンバイク選手権

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、2017年7月23日(日) 長野県富士見市にあるマウンテンバイクの聖地 富士見パノラマリゾート 特設コースにて開催されたマウンテンバイク(MTB)の日本一を決める全日本選手権に参戦してきました。

コースは、例年通りのコースレイアウトで1周4.45kmを男子U23は5周、男子エリートは6周の勝負となった。選手達は、晴天の金曜日から現地入りし、入念に下見及び試走を行ったが、土曜日の夕方から降り始めた雨により、本番の日曜日は、完全にウエットコースに様変わりしていた。しかし、MMBTの選手達は、慌てずむしろ、いつものCJシリーズより、冷静かつリラックスした雰囲気でスタートを迎えている様に感じた。

まずは、11:45の号砲で男子U23のカテゴリーが幕を開けた。出走17名、MMBTからは1列目からゼッケンNO.103の山田将輝選手が見事なスタートダッシュを決め、トップでスタート後の登り区間を駆け抜けていく。脚はいつもより回っているかに見えた。その後、森の中のシングルトラックに消えていったが、1周目の後半からは、後続に抜かれ、トップと25秒差の3位でコントロールラインを通過。まずは、落ち着いて前の選手を追い抜くことに集中するが、コース中盤から後半にかけて道幅が狭い為、追いつくがなかなか抜けず、コーナーで落車し、復帰も手間取りトップと50秒差、2位と30秒差で3周目へ突入。その後、2位の選手と若干秒差を詰めるが、そのまま4周目へ。確実に差は詰まっていた為、残り2周は全力で前を追う。しかし、他カテゴリーの選手と接触し、再び落車。コース外に外れてしまい大きくタイムロスし、最終周回へ。猛プッシュするが、表彰台には上れたものの、結果は、2位と25秒差の3位でフィニッシュとなった。

山田選手コメント「今回、レース前半は1人で焦ってしまいミスを連発してしまった。しかし、後半は冷静になり、前を追えたのは良かったと思う。前半焦ってしまったのは自分のメンタルの弱さが原因だと思う。勝ちたい大事なレースだからこそ冷静に走らなければいけなかった。CJ後半戦までレースはしばらく空くので、再度、いちから練習し直します。今回もサポート、応援頂きありがとうございました。」

続いて、男子エリートクラスには、ゼッケンNo.5の恩田監督兼選手が1列目、そして、3列目にゼッケンNo.117の小坂光選手が14:30のスタートに万全の態勢で臨む。綺麗なスタートが切られると同時に、瞬く間に最初の登り区間を過ぎていく。恩田選手は3位、小坂選手は7位で最初のシングルトラックに入っていく。しかし、ここで恩田選手が雨の影響か木の根で滑り、転倒し5番手に順位を下げる。小坂選手も前の選手の落車に巻き込まれ、前のパックとの差が開いてしまった。

このまま、恩田選手は1周目をトップと23秒差の5位、2周目を44秒差の4位で通過。3周目に入り、セカンドパックのペースが上がり切らないと思い、単独で前を追おうとしたところでチェーンが外れてしまいストップ。すぐに直してレースに復帰するが、タイムをロスしてしまった。しかし、焦らず自分の走りに集中し、少しづつ前との差を縮め、前のパックに追いついた状態で、3周目をトップと1分3秒差の5位で通過。そして、4周目に入り、トップとの差は、今追わなければ勝てない差まで開いていた為、コース中盤でパックの最後尾から一気にペースを上げ続けて前を追い、4周目をトップと47秒差の2位、5周目を52秒差でコントロールラインを通過し、遂にファイナルラップへ。ゴールするまで、何が起こるかわからないと思い、最後まで力をふりしぼり、トップを追い続けたが、届かず1分6秒差の2位でのフィニッシュとなり、ゴール後、しばらく倒れ込んでしまった。

恩田監督兼選手コメント「一年に一度チャンピオンジャージと日本一をかけた戦いとなる全日本選手権。選手である以上どうしても欲しいタイトルであり、目指すべきタイトルであったが、今年もそこには届かなかった。好調のピークを全日本に合わせるようにトレーニング量、内容を調整し、シーズン前半のCJシリーズを戦ってきた。身体のキレがなく、モヤモヤとした状態で葛藤が続いたが、全日本にピークをという考えをぶらさず、我慢をし続け取り組んできた。その甲斐あってピークも合い、絶好調で臨んだ今回だったが、勝つ事が出来なかった。自分の方が勝っている部分もあったが、劣っている部分の方が明らかに多く、それが2位という結果だと思うし、1分6秒という差だったのだと思う。今回までの取り組みに後悔はないし、よくピークを合わせられたと思っているが、結果に関しては褒める事は出来ない。MTBに転向して4年目になるが、初めて全日本選手権の表彰台に上がる事が出来た。しかし、上がってみて素直に思った事は、やはり勝たないと意味がない。改めてそう強く思った日になった。また、多くのサプライヤーのサポートのおかげで、この大勝負も全力でレースをする事が出来た。何か一つでも欠ければ走りに影響を及ぼすので、その存在は大きい。そして、会場でのたくさんの応援は本当に背中を押してもらえた。至る所でのタイムチェックも助かったし、気合いが入った。走る時は一人だが、一人で戦っているわけではない。たくさんのサポート、たくさんの応援、たくさんの自分への期待、本当にありがとうございました。簡単に言うつもりもないし、言える事ではないが、次に向けて前を向こうと思います。」

一方、小坂選手は最初の下りでの落車から、気を取り直して前を追うが、なかなか前との差が詰められない。1周目は前のパックがなんとか見えるトップと45秒差の7位で通過。二人のサードパックで協調し合い、ペースを守りながら、前のパックを追う。しかし、徐々にペースをつかみ始めた3周目の下りで再び落車し、チェーンが脱落しタイムロス。落車したはずみで脚が痙攣し、ペースダウンを余儀なくされ、走りのリズムを崩し、ペースを上げられない。そのまま、5周目に入り、後続の選手にも抜かれてしまい、単独8位で最終周回に入った。上りで前の選手に10秒差まで詰めるが、力及ばず8位でのフィニッシュとなった。

小坂選手コメント「このレースのためにしっかりと準備し、前のレースでもしっかりと手応えを得たことで、表彰台も現実的な目標と考えていたので、非常に悔しい結果だった。シクロクロスでも同じだが、皆が狙う全日本で自分の思い描いたレースをすることは本当に難しいことだと改めて痛感した。そして、来年この舞台に立つときには、『勝ちたい』と強く思った。シーズン後半戦までは少し間が空くので、改めてトレーニングを積み、勝負に絡めるレベルでレースに臨みたい。今回のレースもサポート、応援ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いいたします。」

《RESULT》  Men U23

1平林安里   SPECIALIZED RACING JAPAN 1:21:41.23
2竹内遼       drawer THE RACING 1:23:59.52
3山田将輝   MIYATA-MERIDA BIKING TE 1:24:27.66

《RESULT》  Men Elite

1山本幸平   BH-SRSUNTOUR-KMC 1:35:41.35
2恩田祐一  MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 1:36:47.36
3前田公平  弱虫ペダルサイクリングチーム 1:37:49.64

8小坂光      MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 1:40:30.97

 

第30回全日本マウンテンバイク選手権

Coupe de Japon MTB石川 白山一里野温泉

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、6月12日(日)、石川県白山市にあります白山一里野温泉スキー場特設コースにて開催されました「CJ-1 MTB石川/白山一里野温泉」に参戦してきました。

コースは昨年をベースに設計されたスタートループの2.7kmに1周4.15kmを6周する総距離27.6kmのスキー場の地形を活かしたコースとあって、登りとスタミナには定評のある恩田監督兼選手にはとても相性の良いコース。一昨年3位、昨年は2位という成績なので、恩田監督兼選手も今年こそはと優勝を狙いレースに臨みました。しかし、得意のスタートで2番手で入るも、スタートループを3番手で通過し、中盤までは4番手をキープしながら前の3名を追う展開。後半の5周目に入るとペースが落ちてきた選手をパスし、3位に上がり、2位の選手を追いますが最終ラップの下りでチェーンが外れ、そのままフィニッシュ。表彰台には上るものの今季初優勝とまではいきませんでした。

恩田監督兼選手コメント「開幕戦以降5戦全てで表彰台は確保しているが、自分の目標はそこではなく、勝つことである。早くそこに到達出来るように、引き続き準備をしていきたい。チームとしては、小坂5位、山田6位という結果で、力が安定してきてはいるが、このポジションから抜け出す為には絶対的な力がまだまだ必要となってくるので、引き続きチームとしてもトップを目指して頑張っていきたい。」

小坂選手は今回も3列目からのスタート。危なげなくスタートし、1周目をトップで帰ってくる。その後、先頭を二人で抜け出す形であったが、オーバーペース気味の為、2周目は4人に抜かれてしまう。3周目もリズムを取り戻せず、4周目からは落ち着いて走るものの、前との差は縮まらずそのまま5位でフィニッシュ。

小坂選手コメント「表彰台を狙っていたのでかなり悔しい結果だったが、今回初めて先頭でレースを走れたことで、トップ争いのペースを体感できたのは良かったと思う。ペーシング、急勾配の上りの踏み方など、課題はあるが、ここからレースが空くのでしっかりとその弱点を強化していきたい。
サポート、応援ありがとうございました。」

山田選手は、2列目スタート、少し接触があり、ヒヤッとさせられたが何事もなく無事にスタート。スタートループの登りは一気に頂上にまで上るが3番手で走り、その後一人に抜かれ4番手で通過。その後はそのハイペースをキープできず10位迄に後退。3周目後半から踏めるようになってきたので、前にいた4人のパックに追いつき、すぐ抜き6番手に上がり、前を走る小坂選手に30秒差まで迫るが、結局追いつくことが出来ずに6位でのゴールとなった。

山田選手コメント「ラップタイムを振り返ると3周目と4周目が40秒差、そして前半3周に比べて後半3周の方が3周とも30秒程速かった。
スタートループのペースを落とせばもう少し安定したラップになったのかもしれないが、全日本選手権前にしっかりと自分の現状が分かったので、これで良かったと思う。スタートからのペースで一定で行ける、ペースの落ち幅を最小限にできるよう全日本選手権までの期間練習に取り組んで行きます。今回もサポート、応援ありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。」

《RESULT》  Men Elite

1 宮津 旭         PAXPROJECT 1:17:25.0
2 沢田 時     Bridgestone Anchor Cycling Team 1:18:04.1
3 恩田 祐一    MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 1:18:18.8

5 小坂 光  MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 1:20:14.49

6 山田将輝     MIYATA-MERIDA BIKING TEAM 1:21:09.98

Coupe de Japon MTB石川 白山一里野温泉

CJ-1 富士見パノラマ 2017

レース名 CJ-1富士見パノラマ2017 1周4.3km×8周回=34.4km

日時   2017年5月28日(日) 13:45スタート

場所   長野県諏訪郡富士見町 富士見パノラマリゾート特設コース

天候   晴 29℃

出走人数 81名 

完走人数 80名 

成績 恩田祐一監督兼選手  2位

   小坂光選手      5位

             山田将輝選手       7位

チーム5戦目となる富士見パノラマ2017は、7月の全日本選手権が開催される場所になっている為、MMBT選手達はレース前から気合が入り、優勝を目指してチーム一丸となり、レースに挑みました。

連戦2位に甘んじている恩田選手も、今シーズンはレース前半の走りに課題があった為、前半で先頭から離れない様にしっかり先頭パックでレースを進めていく。3周目迄は4人だった先頭パックは、4周目に3人、5周目に恩田選手を含む2人に絞られたが、5周目の後半から一気にペースを上げられ、そのペースに反応することが出来ず、トップとの差を40秒程にして最終周回へ入った。しかし、コース後半の下りで転倒し、チェーンも外れ、その差を詰め切れず、2位という結果となった。

恩田選手コメント「チームとしては、小坂5位、山田7位という結果で、良い方向にはなってきているが、現状に満足する事なく、自分自身も含め全員がトップを目指し、次のレースに向けて準備をしていきたい。」

小坂選手は、20番コールで3列目に位置し、号砲を待つ。スタート直後の混乱を上手く避け、6番手あたりまでポジションを上げ、最初のシングルトラックに入る。 しかし、下りのログセッション直後のカーブで落車、ポジションを落とすことなく、復帰したものの左膝を痛めてしまう。2、3周回はセカンドパックで前を追うが、緩斜面や平坦区間では脚は踏めているが、急な上りではペースが上がらず、単独走行を強いられる。6周目には後ろの選手に追いつかれるが、もう一度気持ちを入れ直し踏み直し、そのまま5位をキープし、今シーズン自身最高位の結果でフィニッシュした。

小坂選手コメント「1戦1戦少しずつ向上しているものの,先頭争いに絡むにはやはりもう1段階実力をつけなければならないので,レースが空く期間にしっかりと体を仕上げていきたい。」

山田選手は、2列目のスタートで難なくスタートを決め、先頭3人と5秒遅れの4名のパックで2周目へ突入し、積極的にパックの前に出て引っ張っていく。しかし、3周目になると前の選手にペースについていけず、単独7位に後退してしまう。 その後、4周目に1人に抜かれ8位へなり、7位との差は20秒、6位までは40秒差と一定の間隔でなかなか差を詰められずに周回を重ねていく。7周目に入ると前の選手のペースダウンにより、一つ順位をあげて最終周回に入る。まだまだ行けると踏み直すが脚が回らず結果的には、7位でフィニッシュしました。

山田選手コメント「3周目からペースがあげられないのが今の課題というのがハッキリとわかった。チームランキングで1位、全日本選手権を取るためにも、この課題を全日本までの2ヶ月間でクリアして進化しなくてはならない。またコツコツとしっかり練習していきたい。」

サポートしていただいておりますスポンサーの方々、応援していただいているファンの皆様、誠に有難うございました。次戦は6月11日(日)に石川県白山市で「CJ-1白山一里野」が行われます。しっかりと準備をし、優勝を狙っていきたい。引き続き応援よろしくお願いします。

 

CJ-1 富士見パノラマ 2017

CJ-1 勢和多気UCI-Class3 インターナショナルXCO

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、5月21日(日)、三重県多気町にありますSEIWA FOREST MTB PARK特設コースにて開催されました「CJ-1勢和多気インターナショナルXCO2017」に参戦しました。

この大会は、昨年はCoupe de Japonシリーズに組み込まれていなく、2年前に初めてUCIレース公認になり2回目の開催ということで、MMBTの選手達も優勝を目指して試走をしておりました。

天候も、全国的な好天に恵まれ、レース前日の試走日とレース本番の日は、両日ともに30℃を超える暑さが選手達を苦しめます。エリート男子は気温が上昇する13:30のスタート。

エースである恩田プレイングマネージャーは、1列目のセンターに位置し静かにスタートを待ちます。

山田将輝選手は、2列目の左側。小坂光選手は3列目の右側に位置し、スタートダッシュを狙います。

13:30のスタートとともに横並びに、直線を駆け抜けていきます。フィードゾーンは、スタート直後と、1周約5kmのコースの約3km地点に2ヵ所あり、選手の補給とバイクの無事な通過を待ちます。1週目は、かなりの高速展開で抜けていき、山田選手、小坂選手共に6位迄のパックに入り、好調の様子。恩田プレイングマネージャーは、コース頂上でのテクニカルコースの侵入口を見失い、う回路に進まざるえなくなり、9位で通過。

しかし、暑さは予想以上に選手の体力を奪っていく。

山田選手と小坂選手は、2周目からは、ハイペースの展開と気温上昇の為、他選手のハイペースについていけず、徐々にタイム差が開き始めます。

逆に、恩田プレイングマネージャーは、オーバースピードによるコースアウトで前半は、思い通りにタイムを伸ばせずトップとの差は最大50秒に開きますが、暑さによる気温上昇の為、中盤になると上位選手達とのタイム差をじりじりと詰めていきます。スタミナに定評のある恩田プレイングマネージャーは、冷静なレース運びを展開し、最終周回にはいる時点で、順位を2位に上げ、トップの選手をひたすら追い続け、後半最速ラップをたたき出しますが、結果は惜しくもトップに+8.48秒差の2位。自身は3戦連続の表彰台を果たしました。

また、山田選手、小坂選手も最後の力をふりしぼり、8位、9位の結果をだし、チームとしても3戦連続のシングルリザルトで4戦目を終えました。その結果、MMBTはCJ2017チーム総合で首位となり、次戦5/28(日)の富士見パノラマに臨みます。

【リザルト】
エリート男子
1 前田航平(弱虫ペダルサイクリングチーム) 1:19:13.68
2 恩田祐一(MIYATA-MERIDA BIKING TEAM) +8.48

8 山田将輝(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM)  +4:43.40

9 小坂光(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM) +3:34.34

サポートしていただいておりますスポンサーの方々、応援していただいているファンの皆様、誠に有難うございました。

次戦も変わらず熱いご声援をお願い致します。

 

CJ-1 勢和多気UCI-Class3 インターナショナルXCO

びわこ高島STAGE 2017 CJ-1

レース名 CJ-1びわこ高島STAGE 2017 1周4.48km×6周回=26.88km

日時   2017年5月5日(祝) 13:40スタート

場所   滋賀県高島市朽木スキー場特設コース

天候   快晴 22℃

出走人数 85名 

完走人数 81名 

チームとして、3戦目となった びわこ高島STAGE 2017 CJ-1 のレースでしたが、各選手共に徐々にバイクにも慣れ調子も上向いて来ており、終盤に順位を上げて三選手共10位以内のシングルリザルトの結果を残しました。

成績 恩田祐一監督兼選手  3位

   小坂光選手       6位

   山田将輝選手     8位

 

3位入賞の恩田選手は、2戦連続の表彰台を獲得し、チームの存在感を示しており、

「会場の至る所での応援もありがたく、背中を押してもらえた。

次戦は5月21日(日)に三重県多気町で「CJ-U 勢和多気」が行われる。

UCIポイントが懸かったレースになるので、しっかりとコンディショニングしていきたい。

引き続き応援よろしくお願いします。」とコメントしています。

 

6位入賞で徐々に調子を上げている小坂選手は、

「今回は大きなミスも無く、しっかりと自分の力を出すことができ、シーズン3戦目にして初めてまともなレースができた。

しかし、下りがまだまだ未熟なので他選手から毎周回差をつけられてしまっていた。下りに関しては最低でも遅れをとらない程度まで技術を磨かなければならないと感じた。

上りに関してはトレーニングでしっかりと追い込めているので他選手から劣っているとは感じなかった。まだまだ調子は上がると感じているので、この点に関しては順調にきていると思う。

今後のレースは上りと下りのバランスをしっかりと取れなければ結果を残せないと思うので、課題の下りを少しずつ改善していきたい。」とコメント。

 

CJ-2菖蒲谷での脱臼を克服して8位入賞の山田選手は、

「今回はロングクライムコースで昨年まで苦手意識があったがオフシーズンの練習のおかげか最後までしっかりと踏んで行くことが出来たのは少し自信になった。

だが、スピード面などまだまだな面が多いので、また集中して練習して次戦に挑みたいと思います。

サポート、応援頂きありがとうございました。」とコメントしています。

 

次戦のCJ-U 勢和多気インターナショナルに向けて、チーム一丸となって挑んでいきます。

是非とも皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

びわこ高島STAGE 2017 CJ-1

やわたはま国際MTBレース2017 in CJ1-UCI

4月23日(日) 愛媛県八幡浜市にて、クップ・ドゥ・ジャポン-1クラスの開幕戦「やわたはま国際MTBレース2017 in CJ1-UCI 」が開催されました。

男子エリートクラスには、恩田プレイングマネージャーと小坂選手、男子U23クラスには山田選手がエントリー。

レースは男子エリートクラス:66名と男子U23クラス:17名の混走でのスタートとなりました。

レース序盤の恩田選手は、転倒やチェーン外れなどにより若干出遅れたものの、確実に追い続けて順位を上げ、先行選手のトラブルもありましたが、総合3位、エリートクラス2位でフィニッシュ。

山田選手もトップの平林選手に大きく差を広げられましたが、我慢の走りでU23クラスの2位フィニッシュ。

小坂選手は、最後列からのスタートで苦しい展開でしたが、周回毎に順位を上げて19位でフィニッシュしました。

 

次戦は、日本最大湖のある滋賀県高島市の朽木スキー場にて開催されますCJ-1びわ湖高島ステージに参戦します。

恩田監督も『優勝した訳ではないので、次戦に向けて、気を引き締めて、チーム一丸でいこう』とコメントしています。

サポートしていただいておりますスポンサーの方々、応援していただいているファンの皆様、誠に有難うございました。

【リザルト】
エリート男子
1 沢田時(ブリヂストン アンカー サイクリングチーム) 1:21:17
2 恩田祐一(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM) +49.36
3 竹之内悠(Toyo Frame)  +1:12.13

19 小坂光(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM) +9:26.39

U23男子
1 平林安里(SPECIALIZED RACING JAPAN)1:21:0922 
2 山田将輝(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM)  +4:50.39 
3 上野蓮(MASAYA YOUNG RIDERS)   +6:04.50

 

 

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【エリート男子クラス表彰式】 左から、 恩田祐一選手、沢田時選手、 竹之内悠選手

【U23男子クラス表彰式】 左から、山田将輝選手、平林安里選手、 上野蓮選手

やわたはま国際MTBレース2017 in CJ1-UCI

2017 Coupe de Japon 菖蒲谷XCO

【MMBT News】

新生MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)の初戦でありました2017 Coupe de Japon 菖蒲谷クロスカントリー男子エリートクラスの最終リザルトをご報告致します。

RESULT
小坂選手9位。
恩田選手13位。
山田選手DNS。
という結果に終わりました。

選手、スタッフ共に今シーズン、初めて挑んだレースでしたが、良い点はさらに強化し、悪い点は修正し、次戦に臨みます。

サポートしていただいておりますスポンサーの方々、応援していただいているファンの皆様、誠に有難うございました。

次戦は、4/23(日)にJCF公認である愛媛県八幡浜市の八幡浜市民スポーツパークのXCコースで開催される2017 Coupe de Japon UCI-1に参戦します。

MMBTの活躍にぜひご期待下さい。

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2017 Coupe de Japon 菖蒲谷XCO

MMBT始動

昨日3/29(水)、MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT) は選手とスタッフ全員が集まり、チームミーティングを行い、2017シーズンの活動方針を確認し合いました。
今年も国内のシリーズ戦『Coupe de Japon』を中心に活動し、国内トップタイトルの奪還と2020年東京オリンピック出場を目標とした選手の育成を目指し、より多くの方々にマウンテンバイクの魅力を伝えていけるチーム活動を強化していこうと決意を新たにしました。
2017シーズンのMMBTに熱いご声援を宜しくお願い致します。

 また、2017シーズンも昨年に引き続き、MMBTをサポートしていただける株式会社深谷産業様と株式会社和光ケミカル様より、お取扱商品の特徴をレクチャーしていただきました。

MMBT 2017シーズン開幕戦は、来月4/8(土)~9(日)に兵庫県たつの市の菖蒲谷森林公園特設コースで開催される菖蒲谷CJ-2クロスカントリーレースになります。

是非、会場まで足を運んでいただき、新生MMBTの活躍にご注目願います。

MMBT始動