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CJ-1 勢和多気UCI-Class3 インターナショナルXCO

MIYATA-MERIDA BIKING TEAM(MMBT)は、5月21日(日)、三重県多気町にありますSEIWA FOREST MTB PARK特設コースにて開催されました「CJ-1勢和多気インターナショナルXCO2017」に参戦しました。

この大会は、昨年はCoupe de Japonシリーズに組み込まれていなく、2年前に初めてUCIレース公認になり2回目の開催ということで、MMBTの選手達も優勝を目指して試走をしておりました。

天候も、全国的な好天に恵まれ、レース前日の試走日とレース本番の日は、両日ともに30℃を超える暑さが選手達を苦しめます。エリート男子は気温が上昇する13:30のスタート。

エースである恩田プレイングマネージャーは、1列目のセンターに位置し静かにスタートを待ちます。

山田将輝選手は、2列目の左側。小坂光選手は3列目の右側に位置し、スタートダッシュを狙います。

13:30のスタートとともに横並びに、直線を駆け抜けていきます。フィードゾーンは、スタート直後と、1周約5kmのコースの約3km地点に2ヵ所あり、選手の補給とバイクの無事な通過を待ちます。1週目は、かなりの高速展開で抜けていき、山田選手、小坂選手共に6位迄のパックに入り、好調の様子。恩田プレイングマネージャーは、コース頂上でのテクニカルコースの侵入口を見失い、う回路に進まざるえなくなり、9位で通過。

しかし、暑さは予想以上に選手の体力を奪っていく。

山田選手と小坂選手は、2周目からは、ハイペースの展開と気温上昇の為、他選手のハイペースについていけず、徐々にタイム差が開き始めます。

逆に、恩田プレイングマネージャーは、オーバースピードによるコースアウトで前半は、思い通りにタイムを伸ばせずトップとの差は最大50秒に開きますが、暑さによる気温上昇の為、中盤になると上位選手達とのタイム差をじりじりと詰めていきます。スタミナに定評のある恩田プレイングマネージャーは、冷静なレース運びを展開し、最終周回にはいる時点で、順位を2位に上げ、トップの選手をひたすら追い続け、後半最速ラップをたたき出しますが、結果は惜しくもトップに+8.48秒差の2位。自身は3戦連続の表彰台を果たしました。

また、山田選手、小坂選手も最後の力をふりしぼり、8位、9位の結果をだし、チームとしても3戦連続のシングルリザルトで4戦目を終えました。その結果、MMBTはCJ2017チーム総合で首位となり、次戦5/28(日)の富士見パノラマに臨みます。

【リザルト】
エリート男子
1 前田航平(弱虫ペダルサイクリングチーム) 1:19:13.68
2 恩田祐一(MIYATA-MERIDA BIKING TEAM) +8.48

8 山田将輝(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM)  +4:43.40

9 小坂光(MIYATA–MERIDA BIKING TEAM) +3:34.34

サポートしていただいておりますスポンサーの方々、応援していただいているファンの皆様、誠に有難うございました。

次戦も変わらず熱いご声援をお願い致します。

 

CJ-1 勢和多気UCI-Class3 インターナショナルXCO

びわこ高島STAGE 2017 CJ-1

レース名 CJ-1びわこ高島STAGE 2017 1周4.48km×6周回=26.88km

日時   2017年5月5日(祝) 13:40スタート

場所   滋賀県高島市朽木スキー場特設コース

天候   快晴 22℃

出走人数 85名 

完走人数 81名 

チームとして、3戦目となった びわこ高島STAGE 2017 CJ-1 のレースでしたが、各選手共に徐々にバイクにも慣れ調子も上向いて来ており、終盤に順位を上げて三選手共10位以内のシングルリザルトの結果を残しました。

成績 恩田祐一監督兼選手  3位

   小坂光選手       6位

   山田将輝選手     8位

 

3位入賞の恩田選手は、2戦連続の表彰台を獲得し、チームの存在感を示しており、

「会場の至る所での応援もありがたく、背中を押してもらえた。

次戦は5月21日(日)に三重県多気町で「CJ-U 勢和多気」が行われる。

UCIポイントが懸かったレースになるので、しっかりとコンディショニングしていきたい。

引き続き応援よろしくお願いします。」とコメントしています。

 

6位入賞で徐々に調子を上げている小坂選手は、

「今回は大きなミスも無く、しっかりと自分の力を出すことができ、シーズン3戦目にして初めてまともなレースができた。

しかし、下りがまだまだ未熟なので他選手から毎周回差をつけられてしまっていた。下りに関しては最低でも遅れをとらない程度まで技術を磨かなければならないと感じた。

上りに関してはトレーニングでしっかりと追い込めているので他選手から劣っているとは感じなかった。まだまだ調子は上がると感じているので、この点に関しては順調にきていると思う。

今後のレースは上りと下りのバランスをしっかりと取れなければ結果を残せないと思うので、課題の下りを少しずつ改善していきたい。」とコメント。

 

CJ-2菖蒲谷での脱臼を克服して8位入賞の山田選手は、

「今回はロングクライムコースで昨年まで苦手意識があったがオフシーズンの練習のおかげか最後までしっかりと踏んで行くことが出来たのは少し自信になった。

だが、スピード面などまだまだな面が多いので、また集中して練習して次戦に挑みたいと思います。

サポート、応援頂きありがとうございました。」とコメントしています。

 

次戦のCJ-U 勢和多気インターナショナルに向けて、チーム一丸となって挑んでいきます。

是非とも皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

びわこ高島STAGE 2017 CJ-1