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Coupe du Japon 八幡浜国際(UCI Class1)レースレポート

レースレポート【Coupe du Japon 八幡浜国際(UCI Class1)】

 

▼大会名

Coupe du Japon 八幡浜国際

 

▼開催日

2024 年5月26日

 

▼カテゴリー

男子エリート

 

▼XCO

八幡浜市民スポーツパーク特設コース 1周4.0㎞×6=総距離24.0㎞

出走:70名

天気:晴れ

スタート時間:13:30

 

▼最終順位:2位

1位 沢田時(宇都宮ブリッツェン) 1:10:51.65

2位 竹内遼(MERIDA BIKING TEAM) +1:06.88

3位 宮津旭(OLIVE) +1:43.37

 

▼レースレポート

作成者:竹内遼

編集:メリダジャパン株式会社 佐野雄哉

 

今シーズン、特に重要視しているレースのひとつがこの八幡浜。国内で UCI ポイントを獲得できる貴重なチャンスである。

前レースのびわ湖高島の反省を生かし、八幡浜までの期間は積極的にケアを受けて疲労の蓄積を防ぎながらトレーニングを進めた。

 

 

雨が懸念されたがレース当日は朝から快晴。気温も 28℃まで上がったため、スタート直前まで意識的に身体を冷やすことを心掛けた。

そしてスタート。コース1周の距離に対して周回数が少なく、短めのレースとなることが予想されたため序盤からスピードが速い。今回は先頭パックに加わらず、見える位置を維持しながら無理なくレースを進めた。現時点で自分が持っている長所を生かすためにはこの走り方が得策と考えた。2 周目後半、ペースダウンや落車によって遅れた選手たちを抜き単独2 番手に順位を上げ、先頭を独走する沢田選手を追う。その差は 20 秒ほど。4 周目には 8秒まで詰めたものの、沢田選手が再度ペースアップ。それに対応できず、独走を許してしまった。最終的に 1 分 6 秒差での 2 番手でレースを終えた。

このレースまでのトレーニングの組み立て、機材、タイヤ等の準備や選択、そして万全のサポート体制とレース当日の感覚を照らし合わせると、この日獲得できる最良の結果だったと思う。全日本で勝つためには明確に足りない部分がある。あと1か月強、いろいろな方々の力を借りながら勝つために力を注いでいく。

 

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