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2013年6月27日
株式会社ミヤタサイクル

【MULTIVAN MERIDA BIKING TEAM NEWS】 ヨーロッパ・チャンピオンシップで2人トップ10入り

SwitzerlandのBern市で開催したマウンテンバイクのヨーロッパ・チャンピオンシップでは、Jose Hermida 選手は5位、Ondrej Cink 選手は7位という結果に Multivan Merida Biking Team の2人がトップ10入りした。Hermida 選手は銅メダルをわずか15秒差で逃してしまった。一方、Thomas Litscher 選手はeliminator raceで実力を発揮することが出来なかった。

Gunn-Rita Dahle Flesja° 選手が休息をとっているなか、Multivan Merida Biking Team の4人はSwissの首都Bernにヨーロピアン・クロスカントリー・チャンピオンシップに足を運んでいた。eliminator raceは既に金曜日の夕方から行われていた。Thomas Litscher 選手がチーム代表として走り、Big Nineに跨り、一番早い出場資格タイムをたたきだした。彼が第一ラウンドの狭い空間でのダッシュで脱落してしまい、とてもがっかりしてしまったのは無理ないだろう。
「一番早い出場資格タイムを出したあと、観客の応援の後押しもあり、私は自身への期待がありました。第一ラウンドのダッシュでのミスには、本当に穴を掘って、隠れてしまいたいぐらいでした。」
とThomas Litscher 選手は述べた。

日曜日にはたくさんのスポーツの著名人がヨーロピアン・クロスカントリー・チャンピオンシップレースに並び、その中で Mutlivan Merida Biking Team の4人の選手が参加した。スタート直前、レースのペースはとても高く、白熱とした競争の中、一人のライダーがフロントホイールで Jose Hermida 選手のシューズを破損させてしまった。
「そのおかげで出だしから時間をくってしまい、そのときからずうっとみんなを追いかけるはめになってしまいました。レースの先頭まで追いつくことはできなかったけど、私は正式なクロスカントリーの試合で自分のパフォーマンスや5位という結果に満足しています。これで後半戦を迎える前の休息で良い準備をすることができます。」
と彼は述べた。

Ondreji Cink 選手はときおり、 Hermida 選手よりも先人をきっていた場面もあった:Nino Schurter 選手、Julien Absalon 選手やMarco Fontana 選手をきっかけに、若手のCzech 選手が二周目に4位に移り、彼はFontana 選手と16秒差まで縮めるハイペースをみせた。Fontana 選手が Schurter 選手と Absalon 選手を引き離してから、銅メダルへ近づいたように思えたが、Hermida 選手含み、多くの選手が距離を縮めてきた。
「私はエネルギーを温存しておくためにペースを下げ、力を合わせながら Fontana 選手を追いかけてみましたが、ギャップを埋めることはできませんでした。最終ラップでは、Nys 選手がすごくゆっくりジャンプをしていたため、私たちは他の選手に追いつく機会を逃し、6位の座を目指してダッシュするしかありませんでした。」 
Cink選手は7位でゴールをしたあとJose Hermida 選手とはほんの7秒差だったとコメントした。

一周目でのRudi van Houts選手は、はるか先の先頭にいた。しかし、下りの中、フロントホイールが根っこにぶつかってしまい、ハンドルバーから激しく転落してしまった。
「あのあとの出来事で、私は遅れを取り戻すために自分を追い込み、体制を整えることのできる場面もありました。しかし、私は少々頑張り過ぎて自分を追い込んでしまったため、最終レースの1/3でポジションを失ってしまいました。」
Rudi van Houts 選手は最終的に12位で終わった。Thomas Litscher 選手はレース前半のトップ15位で姿を見せたが、その後はタイムにのび悩んだ。彼はレース終盤でペースを取り戻す姿もあったが、23位でレースを終えた。
「残念ながら、今日は運がない日でした。最高な観客の前で、スイスの選手としてレースの先頭を走れれば最高な経験になったのに、とても残念でした。」
とThomas Litscher は述べた。

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