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2013年10月4日
株式会社ミヤタサイクル

ディエゴ・ウリッシ選手がシーズン4度目の優勝!!

10月2日にトリノ~ミラノ【UCIヨーロッパツアー(1.HCクラス)のセミクラッシックレース】が開催されTeam LAMPRE-MERIDAのディエゴ・ウリッシ選手が見事に勝利しました。
昨年、同大会でディエゴ・ウリッシ選手は終盤でアルベルト・コンタドール選手に差され悔しい思いをしました。第94回目を迎える今年のレースは終盤の過酷な上りで先頭集団を引き離すと同時に、チーム ランプレメリダを15回目のシーズン優勝に導きました。

世界選手権ではディエゴ・ウリッシ選手はチーム・メイトのために価値のある仕事をし、イタリアのナショナル・チーム内のアシストの役割を担いました。
しかし、Team LAMPRE-MERIDAの選手たちは、ブエルタ・エスパーニャで連続する短く激しい上りを世界のトップのクライマーたちに引けをとらずクリアしている事を知っていました。

第94回ミラノ~トリノの終盤ではスペルガ聖堂につながる上りを2度乗らなければならず、ブエルタ・エスパーニャの坂とは異なり、わずか3キロの距離で400m上るという急坂で、それはかなり手ごわいコースでした。

初めはKristijan DurasekとDamiano Cunegoが非常に速いペースで飛ばしていました。
その2人がアタックしレースが盛り上がりましたが、その後2人をその後ろにつけていた集団が追い、スペルガ聖堂までの最初の登りで2人を集団に吸収しました。

終盤への動きが始まった時、いわゆる“有力選手たち”がレースの上位に位置していました。
アルベルト・コントダール選手には、まだラファル マジカ選手というチーム・メイトがいましたが、ダニエル・モレノ選手、ドメニコポッツォビオ選手やアレヤンドロ・ヴァルヴァーデ選手はちょうどディエゴ・ウリッシ選手より前の位置にいました。

このエリート集団で繰り返されるアタックは、ラスト1kmまで全て潰されていました。
ディエゴ・ウリッシ選手は、ラファル・マジカ選手およびドメニコ・ポッツォビオ選手との差を必死に埋め、ラスト250mで決定的なアタックを始めた時に、タイミングは完璧であると分かりました。

ディエゴ・ウリッシ選手は、数秒の差をすぐにとり、スペルガ聖堂へ行く途中もこのリードを保ちました。
ディエゴ・ウリッシ選手は、3秒以上彼の最も強い相手を引き離し、そのシーズンの彼の4回目の勝利を確信するようになりました。

レースの後にはウリッシが「世界選手権で落車し、2~3箇所の打撲傷を受けるとともに、私はレースの序盤より調子がよくありませんでした」とコメントしています。
「しかし、私は長いレースの中で徐々に調子がより良くなってくる事を感じていました。また、クリスチジャン・デュラセック選手にラストの登りで追いつくイメージを描き始めたころ、私はそれをちぎる機会を信じ始めました。世界選手権のわずか数日後にそのような強いライバルに打ち勝つことができて、私は本当にうれしかったです。」

<第94回 ミラノ~トリノ戦>

  1. ディエゴ・ウリッシ、4:21.02時間のITA/TEAM LAMPRE-MERIDA
  2. ラファル・マジカ、POL、+0.03
  3. ダニエル・モレノ、ESP、+0.05
  4. ドメニコポッツォビオ、イタ、+0.07
  5. アルベルトコントダール、ESP、+0.11

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