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2014年2月17日
株式会社ミヤタサイクル

サーシャ・モードロ選手 マヨルカで2連勝

初日のトロフェオ・パルマで勝利したサーシャ・モードロ選手は、2日目のトロフェオ・セス・サリネスでもフィニッシュラインを最初に通過。
サーシャ・モードロ選手は2日間で2勝目をチームにプレゼントしました。

チャレンジマヨルカ初日は、大部分が平らなレースでした。
2日目のトロフェオ・セス・サリネスは、いくつかの丘と直線的な上りゴールを特徴としています。
距離は183kmとやや長めとなっており、前日と比較してTEAM LAMPRE-MERIDAは1名だけラインアップを変更。
ホセ・セルパ選手に変えて2013のブエルタ·ア・エスパーニャ総合優勝の新加入クリストファー・ホーナー選手を投入。
彼のTEAM LAMPRE-MERIDAにおけるデビュー戦になりました。

レース序盤、早速6名のアタッカーによる逃げ集団が形成され、TEAM LAMPRE-MERIDAがプロトンの先頭に立ち、積極的に大集団をコントロールします。
チームスカイ、オメガファーマ・クイックステップと協力し、最後の2名を捕まえると集団の各チームはゴールスプリントに備え始めます。

前日同様、マキシミリアーノ・リケーゼ選手は、ゴール数キロ手前で昨日の勝者が自分の後ろに着いた事を確認し、サーシャ・モードロ選手を一気に引っ張ります。
サーシャ・モードロ選手は最高の位置からゴールに向けて真っ直ぐに上るスプリントを開始。
フィニッシュライン上で彼の最も親しいライバルを1車身の差を付け勝利しました。
サーシャ・モードロ選手は、まだ始まったばかりのシーズンですが、2日連続での2勝目をもぎ取り、今シーズン3勝目を飾りました。

マジョルカ·チャレンジ2014

トロフェオ・セス・サリネス 183km
1. サーシャ・モードロ (イタリア / チームランプレ·メリダ) 4:07.53
2. ベン・スウィフト (イギリス / チームスカイ)
3. ジャンニ・メールスマン (ベルギー / オメガファーマ・クイックステップ)
4. マッテオ・トレンティン (イタリア / オメガファーマ・クイックステップ)
5. ビセンテ・レイネス(スペイン / IAMサイクリング)

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