株式会社ミヤタサイクル
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2014年3月5日
株式会社ミヤタサイクル

プロライダーたちと一緒に交流

スペイン・マヨルカ島で開催されたMERIDA プレスキャンプは TEAM LAMPRE-MEIDAが大役を務めて大成功に終わった。チームと新しく契約したルイ・コスタ選手とクリス・ホーナー選手やエアロロードバイクの「REACTO EVO」は各国のジャーナリストたちを釘付けにした。サッシャ・モドロ選手による2度の優勝とプレスキャンプ前のレースでトップ5位に入賞したおかけでチームメンバーたちは意気揚々としていた。

2月中旬MERIDAから招待された320人の関係者たちはマヨルカに足を運び数日間Playa de Muroのlberostar ホテルに滞在した。この内116人が25カ国から呼ばれたジャーナリストであった。TEAM LAMPRE-MERIDA は16人の代表選手がプレスキャンプに参加し、マヨルカ・チャレンジの4つのレースに選手たちが参戦した。サッシャ・モドロ選手は2勝をあげて現在4位におり、ヨーロッパでのシーズンスタートを華やかな一面で飾った。世界チャンピオンのルイ・コスタ選手はドバイツアーでレースを終えたあと、ヨーロッパの地で始めてチームジャージ姿を披露した。また、ブエルタで優勝をしたクリス・ホーナー選手も同じくチームジャージでのデビューとなった。

数日間にわたり、マヨルカに訪れたメディア関係者たちはエアロ効果が高くチームバイクに指定された「REACTO EVO」とヨーロッパ北部クラシックのでこぼこ道での走行用に設計され、見事に耐久テストをクリアした「RIDE PRO」をじっくり味わうことができた。また、天候にも恵まれ平均20℃の気温は多くの関係者たちを笑顔にした。MERIDAの開発部代表者は今季選手たちが乗る2モデルの開発詳細や特徴の説明を行った。チームサプライヤーである Fulcrum, Rotor, Prologoの3社は新製品説明をジャーナリストたちの前で発表した。

テスト・ライドやテクニカル・プレゼンテーション以外にも、プレスキャンプではTEAM LAMPRE-MERIDA の選手たちとのインタビューや写真撮影タイムが設けられた。ルイ・コスタ選手を始め、クリス・ホーナー選手、ディエゴ・ウリッシ選手、フィリッポ・ポッツァート選手との対談する機会をジャーナリストたちは有効に時間を活用していた。マヨルカのMERIDAトップマネージメントの発表は副社長のウィリアム氏が行い、チームがMERIDAのロードバイクに乗ってから良い結果を残していることに満足していると説明した。また、ルイ・コスタ選手やクリス・ホーナー選手と契約し、TEAM LAMPRE-MERIDAの更なる活躍を今年期待していると語った。ウィリアム氏は現在のロードとMTB界2人の世界チャンピオンと一緒に写真をとるチャンスは滅多にないことだと最後に笑顔で語った。

TEAM LAMPRE-MERIDAの選手たちは自らディストリビューターやジャーナリストたちと一緒にマヨルカの道を走ると志願した。参加者にとってこの経験は、普段テレビの画面でしか見ることのない選手たちと一緒にライドを楽しむ特別な体験となった。テストバイクのREACTO EVOは選手たちのモデルとそっくりに仕上がっていた。Continental のチューブラはFulcrum のカーボンエアロホイールについており、RotorのクランクにQ-Rings がついているモデルやパワーメーターモデルもあり、コックピットはさまざまなバリエーションでFSAのステムやハンドルバーなどを使用していた。

今シーズン既に4勝をあげているサッシャ・モドロ選手とディエゴ・ウリッシ選手の活躍で, TEAM LAMPRE-MERIDAは良いスタートをきっている。チームメンバーたちの良い雰囲気はプレゼンテーションの会場だけではなく、朝食や夕食の席でも質疑応答や冗談などが飛び交っていた。


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