株式会社ミヤタサイクル
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2014年6月2日
株式会社ミヤタサイクル

Regular guests on Worldcup podiums

2014 Crosscountry Worldcup シリーズで全7レース中、4レースが終わり、これから2ヶ月の休暇に入る。前半戦が無事終わり、the MULTIVAN MERIDA BIKING TEAM はようやく一息つくことができ、今年も思い出に残る勇姿をみせてくれた。
2014 Crosscountry Worldcup第1戦、女性部門のレースで戦っているGunn-Rita Dahle Flesjå選手は2位で入賞し、男性陣はPietermaritzburgのレースで3名がトップ10入りするなど好成績を残した。さらに、Ondrej Cink 選手は4位、José Hermida選手は5位でチームから2名が表彰台に上がった。また、Thomas Litscher 選手は今シーズンを7位でスタートし、Rudi van Houts 選手は惜しくもトップ15を逃して18位である。この勢いはとまらずに、チームはチーム総合ランキングで1位を獲得する大きな功績を残している。さらにJulian Schelb 選手は男性部門のアンダー23でトップ10入りを果たし、8位にランクインした。
その2週間後の第2戦Cairns レースでは、複雑なコースを攻略しながら選手たちは戦っていた。Gunn-Rita選手がオーストラリアに行くことを断念し、Houts 選手は練習中に落車してしまい、レースを棄権する事態となってしまったが、残す3名のチームメイトはトップ10入りを果たした。Hermida 選手は5位で表彰台に上がり、Litscher選手は2週間前にCink 選手が8位でレースを終えたように、7位でゴールインした。また、the MUTLIVAN MERIDA BIKING TEAM はチーム総合ランキングを2位で通過し、順調に大会を進めた。Schelb選手は惜しくもトップ10入りを逃してしまい12位でレースを完走したが、Worldcupのeliminator sprint 初戦で見事5位に輝き、エリート部門で初めて表彰台に上がることができた。 Crosscountry Worldcup の第3戦はヨーロッパで開催された。Gunn-Rita 選手はNove Mesto で南アフリカでのような結果をだしてくれた。彼女は見事3位で入賞し、再度表彰台に上がることができた。一方、男性陣は思うような結果がだせなかった。Cink 選手は自分の故郷で、いきなりファースト・ラップでタイヤがパンクしてしまった。その結果、先頭に追いつくことはできなかった。Hermida選手は表彰台に上がる機会を逃してしまい6位でゴールし、Litscher選手は再びトップ10入りを10位で果たした。その反面、Schelb選手はアンダー23のレースで22位とHouts 選手は44位と悔しい思いをし、第3戦を終えた。

第4戦Albastadt のレースでWorldcup シーズン前半戦が終わり、チームメンバーたちの故郷に一気に近づいた。レース当日になり、序盤は順調に進んでいた。Gunn-Rita選手はいつものような力強い走りで、2位でゴールした。Schelb選手は腹部の痛みによりペースが上がらず、今アンダー23のレースで20位となった。男性陣は今レースでは努力が実らず、好成績を残すことはできなかった。Cink 選手とLitscher 選手は体調が万全ではなく、レースを棄権する事態となってしまい、Hermida選手は終始、リズムを掴めず、結果14位でゴールした。さらに、Houts 選手は順調な走りで15位をレース終盤までキープしていたが、最終2ラップで22位まで順位を落としてしまった。
前半戦 4レースを終えたあと、Gunn-Rita 選手はWorldcup 総合ランキングで2位に輝いている。Hermida選手はAlbstadt で2位から6位に落とし、Schelb選手は現在アンダー23で14位にいる。チームランキングで the MULTIVAN MERIDA BIKING TEAM は男性部門では2位に、そして混合部門では3位にランクインしている。

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