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2015年3月2日
株式会社ミヤタサイクル

Bonifazio wins his first race of the season in Lugano

ワンデイレースとして多くの選手やファンに親しまれているGP Lugano は決してスプリンターにとって優しいコースではない。そんな厳しいレース環境のなか、TEAM LAMPRE-MERIDA のNiccolo Bonifazio 選手が見事今シーズン初勝利を収めることに成功した。

GP Luganoは185キロコース設定でラップごとに3つの上り坂を越えなくてはならない、厳しいレース内容であった。そこでTEAM LAMPRE-MERIDAは今大会の完全制覇に向けて Bonifazio 選手とCimolai 選手をスプリンターとして抜擢し、Przemyslaw Niemiec選手、Mattia Cattaneo 選手、そして Valerio Conti 選手たちに山岳コースを任せることに決意した。レース序盤から17名でエスケープグループが結成され、Luka Pibernik 選手の姿もこのグループ内にあった。

しかし、この先頭グループはリードタイムを3分まで延ばす場面もあったが、レース150キロ地点の最終ラップで吸収されてしまった。そこから TEAM LAMPRE-MERIDAの攻勢が始まり、レースの主導権を握ることに成功した。まずは山岳エリアに集中したNiemiec 選手がプロトンのアタックを寄せ付けないペースで進みながら、Conti 選手が最後の上りを越えた直後にアタックをしかる姿があったが惜しくもライバルたちに吸収されてしまった。

その結果、勝敗は30名によるスプリント勝負に持ち込まれることになり、残されたチームメンバーはBonifazio 選手がベストポジションにつけるように誘導することに専念した。Bonifazzio 選手はチームメンバーの見事なアシストにより、ライバルの Francesco Gavazzi 選手、 Matteo Montaguti 選手、Rasmus Guldhammer 選手を超える速さでゴールすることに成功した。 Bonifazio 選手にとって今季初勝利となり、通算7度目の優勝となった。シーズン開幕からまだ間もないが、TEAM LAMPRE-MERIDAにとって5度目の優勝を飾ることに成功した。

69th SuisseGas Gran Premio Città die Lugano, 184.9km

1. Niccolo Bonifazio, ITA/TEAM LAMPRE-MERIDA, in 4:38.08 hours
2. Francesco Gavazzi, ITA, st
3. Matteo Montaguti, ITA, st

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