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2015年3月16日
株式会社ミヤタサイクル

Costa misses out on podium by some thousandths

TEAM LAMPRE-MERIDAの Rui Costa 選手が Paris-Nice ファイナルステージのCol d’Èze (山岳のタイムトライアル戦)で力強い走りをみせた。その結果、ステージレースでは3位入賞を果たしたが、コンマ数秒のタイム差で最終総合ランキング・トップ3位入りする機会を見逃してしまった。その一方で、Tirreno-AdriaticoではPrzemyslaw Niemiec 選手が山岳ステージをトップ10位入りし、大会を順調に進めている。

去年の大会と同じように、Rui Costa 選手がチーム内で最もアクティブな選手として結果を残した。大会中には2度の落車に巻き込まれながらも大きな怪我やタイムロスを逃れ、前向きな姿勢で大会に挑むことに成功した。この結果に結びついたのはチームメンバーのサポートがあったからこそ実現することができた。Paris-Nice 最終ステージに挑む前の総合ランキングは6位の座にいたが、このステージでの活躍によりランキングを上げることに成功した。ライバルのRichie Porte選手と Simon Spilak 選手には一歩及ばなかったが、今季2度目となる3位入賞を果たした。

Rui Costa選手は悔しくも去年の総合ランキング2位の座を超えることができず、4位で今大会の幕を閉じた。さらに、TEAM LAMPRE-MERIDAのRafael Valls 選手の今季の活躍に益々期待がかかってきた。Tour of Oman での勝利に続き、今大会のタイムトライアル戦では13位にゴールしながらも、最終総合ランキング8位で今大会を締めくくることに成功した。 また、Davide Cimolai 選手のステージ優勝や2位入賞はチームにとって大きな自信へと繋がり、今後の期待が膨らむ。

Tirreno-Adriaticoのステージレースでは天候に恵まれず、苦しい戦いを強いられていた。最終クライムでは雪が降り続きながら選手たちを一層苦しめる展開になった。その結果、エスケープグループに加わっているメンバーが次から次へと減っていった。ゴールまで残り5キロ地点でアタックを仕掛けこの難関コースをトップで切り抜けたのが Giro d’Italia 覇者のNairo Quintana選手であった。Niemiec 選手がチーム内トップでゴールし、ステージレースを9位でゴールした。その結果、総合ランキングを13位へランクアップし、トップ10位との差は僅か10秒となった。トップ10位入りの夢を実現するのにはあと一歩である。

73rd Paris-Nice
7th stage: Nice - Col d’Èze, 9.6km (mountain time trial)

1. Richie Porte, AUS, in 20.23 minutes
2. Simon Spilak, SVN, + 0.13
3. Rui Costa, POR/TEAM LAMPRE-MERIDA, + 0.24
13. Rafael Valls, ESP/TEAM LAMPRE-MERIDA, + 0.59

Final overall standings:

1. Richie Porte, AUS, in 29:10.41 hours
2. Michal Kwiatkowski, POL, + 0.30
3. Simon Spilak, SVN, st
4. Rui Costa, POR/TEAM LAMPRE-MERIDA, st
8. Rafael Valls, ESP/TEAM LAMPRE-MERIDA, + 1.24

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