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2016年05月31日
株式会社ミヤタサイクル

ツアー・オブ・ジャパン2016 第2ステージ京都 ダヴィデ・チモライ選手が優勝

ツアー・オブ・ジャパン第2ステージは初開催の京都。約60人での集団スプリントをダヴィデ・チモライ(ランプレ・メリダ)が制し優勝。

5月30日(月)に行われたツアー・オブ・ジャパン第2ステージ京都は、京都府南部の京田辺市と精華町が舞台の1周16.8kmを6周半する105kmは、アップダウンとカーブなど変化に富むテクニカルなコース。
1周目から地元京田辺市在住の小石祐馬(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)ら4人が逃げ、メイン集団に最大3分40秒差をつける。

しかしメイン集団も追い上げ5周目後半に逃げを吸収、その直後から逃げができるがこれをランプレ・メリダ中心に追い上げ60人ほどの集団でフィニッシュへ。これを圧倒的なスプリントでチモライが制した。
2位にピエールパオロ・デネグリ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)そして3位に窪木一茂(同)が入り、個人総合リーダーはデネグリとなった。
16.8kmのコースは5万人もの観客で埋め尽くされ、会場のけいはんなプラザ周辺は幾重もの人垣ができる賑わいを見せた。

優勝したチモライは今大会唯一参加のUCIワールドチームのスプリンター。
「チームメイトがいい働きをしてくれ勝てました。ハードなコースですが沿道の熱い応援が素晴らしかったです」と話した。

個人総合リーダーとなったデネグリは「スポンサー(NIPPO)のためにも今日はいい走りができたと思います。チームメイトの窪木も調子良いのでチームとして全力で戦いたいです」と抱負を語った。


60名ほどの集団を制しましたダヴィデ・チモライ(ランプレ・メリダ)
Photo: 2016TOJ

ツアー・オブ・ジャパン2016
第2ステージ京都 105km

1. ダヴィデ・チモライ(ランプレ・メリダ)2時間49分08秒
2.アンソニー・ジャコッポ(アヴァンティ アイソウェイスポーツ)+01秒
3.窪木一茂(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)

個人総合順位 第2ステージ終了時点

1. ピエールパオロ・デネグリ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)2時間52分26秒
2.ピエールパオロ・デネグリ(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)
3.窪木一茂(NIPPO・ヴィーニファンティーニ)+01秒

個人総合ポイント順位 第2ステージ終了時点

1.ダヴィデ・チモライ(ランプレ・メリダ)25ポイント

個人総合山岳順位 第2ステージ終了時点

1.ベナム・マレキ(タブリーズ シャハルダリ)10ポイント

チーム総合順位 第2ステージ終了時点

1.アヴァンティ アイソウェイスポーツ 8時間37分29秒

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